「思い立ったら吉日」は魔法の言葉。

gf01a201306050100 (1)「いまここ」 自分を中心において下さい。という意味ですが、といってもなかなかピンと来ない方が多く、頭で理解しても、ちょっとしたことで感情がざわめき、過去に戻り、未来を見渡したりしてはブレるものです。

「いまここ」は、文字通り過去にも未来にも思いを馳せず、良い悪いの比較もない状態にある事をいいます。

一見、感情に翻弄されている私達のようですが、実は誰にも入り込めない、誰にも触る事のできない真空の芯がちゃんとあります。
ブレとは私達を取り巻いている別次元の感情体の話で真空の芯は決してブレるものではありませんし、私達は生まれながらにすでに覚醒していて、真空の芯を取り巻く空中の情報にブレているだけなのです。

迷いのない自分を感じられた時「いま、ここ」を生きる歓びが実感できます。 「いま、ここ」を昔の人は、「思い立ったら吉日」と言っていました。 先人の言葉はわかりやすく、楽しく、今に生きています。

「思い立ったら吉日」 力強いこの言葉には、比較も時空も存在しないあるがままに任せる歓びが詰まっています。

 

 

 

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