お金の仕組み

とかくスピリチャルはファンタジーかオカルト的要素を取り沙汰されますが、napierは、どちらかというとスピリチャルを生活に定着するスピリチャルライフを提唱するもので、奇跡や呪術やフワフワした感覚は個人の主観にお任せし、あくまで理に叶う説明をするスタンスをとっています。

突き詰めていくと、いわゆる光や闇というものも無い事を知るのですが、そうなるまで私自身もこの世の裏、もしくは闇の局面とひたすら向き合った時期があります。

想念で造り出す世界は言い換えるとエネルギーの世界ということですが、そういった世界に魅了されたサイキックなスピリチャルを盲信している人達の中にも人の足を引っ張りたがる人達はおり、そうなると、目に観えない世界も、目に観える現実も、そういった心持ちではなんら違いはなくて当然の現実が生まれます。

なぜなら、すべて人間の意識が造り出した世界、次元が変わるだけで人の思考構造(天井を目指す)を元から直視しない限り同じなのです。

思考や感情・精神の波としっかり向き合う習慣が出来上がると、自他共に嫌なところを違いとして認められるようになりますし、少なくても、物事を頭ごなしの全否定をすること、湾曲して見ることは確実に少なくなりますし、ネガティブもポジティブも土台の思考があって造り出される世界だと知る必要はあるワケです。

スピリチャルは綺麗な中にあるファンタジーではありません、全てはご自分の意識の世界であり「あなたの生き様」そのものです。

個として世に生まれる意味は、全体から個としての区別や違いを知り、味わい、それすらも超越させる不動の安らぎを意識に気づきをもたらす過程を生きることにあります。

それが世界の光や闇の部分であっても気づきをもたらす個の体験には違いはないのです。そういう視点で、あるがまま広い目で世界を素直に考えて観て頂ければと思います。

今日はお金のイメージを自分で膨らまして内観して下さい。

世界全体を支配していると言ってもいい「お金」その仕組みについて疑問をもったことはありませんか?

お金は便利なツールですが、いつからか私達はお金がなければ何もできない様になってしまいました。

お金は道具でしかないのに、親切がいつしか利子というエネルギーに代わり、親切は人のお困りごとを探すようになりました。

本来の、真心というエネルギーに変わる時がくるでしょうか?

それはシンプルかつシャープな視点を皆が持つこと次第だと私は感じます。

お金についてカナダにいる12歳のビクトリアさんがお話ししています、お金にあくせくしている大人の皆さん、まずは12歳の目線に学びましょう。

 

 

【追記】

地球の地殻変動に伴い体調を崩されている方がいらっしゃいます。

私も今月に入ってから体調を崩しがちで管理に難儀をしておりますが、この連動した動きに伴う体調の変化ですので、ゆったりした気持ちで過ごすことをオススメいたします。

ご自愛なされて下さい。

コロラドでは5月に雹が降って大変な事になっています。針穴に糸を通す意識ではすでに太刀打ちできなくなっていきますので、どなたさまも大きな視点を持たれますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です