これまでの価値観では太刀打ちできません。

hole-001怖がらせる為の話ではありませんので、お読みになりたくなければスルーしてくださって結構です。

長いです、お付き合いください。

ここ最近、大きな事故や災害が日本のみならず世界中で起きています

マレーシア機の失踪(乗員乗客 239名 / 全員行方不明)
韓国フェリーの沈没(乗員の死者 293名)
マレーシア機が墜落される(原因は不明 / 乗員乗客 298名 / 全員死亡)
台湾高雄でのガス爆発事故(約30名死亡 / 約280名負傷)
中国南西部雲南省地震M6.5(175名死亡 / 行方不明180名余 / 1400名余負傷)

201104200216
イスラエル軍がガザに侵攻
ウクライナの事実上の内戦
シリアの内戦
イラクの内戦
リビアの内戦(の危機)

皆さんお気づきでしょうか「大量死の連続」といっていいような出来事が続いています。

数年前、師の話でこれから先10年で世界の人口が1/3に減る可能性を示唆するデータがあることを耳にしたことがありました。 当時はにわかに信じがたい気がしておりましたが、ここにきて考慮すべき事態を目の当たりにしている気分です。

311以降、私自身も東北人として復興を願ってまいりましたが、漫画『美味しんぼ』の騒動にも観られるように人々の葛藤を論じてばかりでは、なかなか建設的な話はできないものだと双方の言い分を見るにつけ御心痛を察しております。

しかし、事実として日本人のほぼ全員が内部被爆をしていた事が判明しており、福島では300ベクレル以下を、あえて不検出処理している現状は、被爆データが表に出てこないのは当然のことで、マスコミも今のところこの事実を伏せております。

TPP問題で揺らぐ日本ですが、実のところ日本からの食物輸入を米国をはじめ大半の外国は禁止しており、私達は私達の持てる知恵で自衛していかなければならないというのが日本の現状です。(といっても「TPP」は「日米FTA」を隠す、壮大なプロパガンダだったようで、日本がTPPでゆらいでも米国的に目的が果たせれば日本は属国のままでいてくれたらといった具合なのです・・・)

初めに申し上げた通り、日本だけではありません、現在、世界各国では人のチカラでは太刀打ちできない困難にぶつかっているところが多いのです。

今年2月から世界でゆっくり拡大している、エボラ出血熱も7月の段階で700人を超え、米国人2名の死亡も確認され米国では被害拡大を防ぐよう対処が図られています。 ご存じの通り米国は自由と自己責任が基本であり、国民皆保険制度が存在していません。ですので、感染拡大の場合はそのことが裏目に出る場合も当然あります。

日本には第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関731部隊という生物化学兵器研究機関が存在していました。731部隊は主に人体実験などの研究を繰り返し、終戦後、部隊の中将であった石井が保身と引き換えに研究データを米国に引き渡したという47年6月20日付の米軍最高機密文書が残されています。

この細菌研究データをもとに、米国の研究機関はどこまで研究を進めたのかは知る由もありませんが、それらがその後も続く戦争の生物化学兵器となって使われているのは想像に容易く、また、新種のウィルスとその蔓延も自然発生的ものかどうかは疑わしい部分もあるのです。

私達は、あまりの無知ゆえにコントロールにすら気づいていません。
無知ゆえに身を守るすべも知りません。

それを国が社会保障で手厚く面倒を見てくれると長年信じてきましたが、今やその国や政治家は社会保証の充実を楯に私達に高額な税金を要求する有様で資本主義国家、先進国の本質は社会主義国家となんら変わりはなくなりました。

しかし、人として何かをすることに時間がかかっても、何かが変だと気づく事は今すぐ出来ます。

誤解を恐れず言うならば、すでに、人間関係において個人攻撃する時代や、個人を慰めるだけの癒しの時代ではなくなっています。

プライドを守る為の「悪口」や、優越感に浸る為の「癒し」は、個人の自由のもと意思決定されてきましたが、カウンセリングにいらしたクライアント様には「カルマの解消」には、自我(エゴ)に気づいて頂くことが先決でした。 しかし、問題を抱えた方のほとんどは自己の本質を見たいのではなく「愚痴」と「言い訳」に終始する方が多かったことも否めません。

本来は、ご本人が無意識を顕在意識に引き上げ取り組むスタンスを持たなければ癒しは起こらず、簡単にこれまでの固定観念・習慣・教えなど、この世のありとあらゆるところに潜んでいるコントロールに足をすくわれ元に戻されてしまうのです。

時は急を告げております、お一人おひとりが初めから、何一つ欠けてなどおらず、何一つ不足などなく、何一つ不憫ではなく、全てを持ち、満たされた存在であることに自覚して頂きたいのです。

戦前・戦中は「命」で私を量る時代でした、戦後は「人間関係」で私を量る時代でした、これからは「自らの深い意識」で私を量って行く時代になります。

外ではなく、全ては内です。
外を知れば動揺が広がり、内を知れば静寂が広がります。

これまで、何一つ知らぬ者の喉の渇きは潤す必要があります。それが貴方の行動になるのであれば、その行動が貴方の歓び(JOY)になり、動の瞑想となって貴方の本来の気づきを活性化することになります。

「難しいことは分からない」を「分かろうとする」気持ちのスイッチを切り替える。
目を背けることは一時の安心、その安心はネガティブをベースとしているので消えません。見ていないからといってそこに無いことにはならないのです。見る必要があれば必ず見せられるのがこの世界だという事を心の隅に留め置いて下さい。

どうぞ、個人意識ではなく、どなた様も全体意識を持たれますことを願います。 そうすることで「私」を生きることが、どう転んでも今よりは生きやすくなるのですから。


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