とらわれのないニュートラル思考

今年少し気持ちを込めて個人的にチャレンジしてみたい事があります。

それは、シンプルに語ること。

「証拠」ありきでなければモノも言えず、力持つ者が捏造や断定的に力なき者に立場を誇示する風潮や在り方は、天秤のどちらかに比重がかかり、反対にあるモノを「拒否」する働きをします。

例えば、個人の気持ちの中にも天秤があって、右か左かと鬱々と定まらない感情のブレがあなたにあると、言葉や態度に出てしまいがちになって、感情⇒態度⇒それに伴った現象が本人の意図する、しないに関わらず現実として現れます。

この法則はスピリチャルでは「引き寄せ」もしくは「創造現実」と例えられています。

3645_1347511444_lコミュニケーションはお互いを深く理解しようとする柔らかいツールとしてあり、日本人は行間を読むのが上手な民族でした。

戦後から現代まで証拠、成果、結果と白黒を求める指導に、公私を分けて事に臨まなければならなくなった現代、程度問題こそあれストレスを生みやすい背景に繋がった可能性を考慮すると、日本人には適さない習わしなのかもと考えさせられるのです。

人間のルーツは遥か宇宙にあり、宇宙生命体と地球生命体の掛け合わせによって象られました。

宇宙の高次元には選り分けるという意識は存在せず、低い次元になればなるほど弱肉強食的差別が存在する様です。

人間の眠っている記憶(DNA)の中には、宇宙の自由意識が記憶されていると言われています、その記憶を色濃く持つ日本人はもともとの基準とその判断を持たず、それゆえに他者の自由意思を尊重する性を持っています。121honbun

人の伝達ツールである言葉には霊力=言霊が宿ると言われるように、決断(ここでは決めつける)する言葉には、より重い力が宿ります。

その力を強く打ち出しハッキリとさせてきた勝組の歴史には、「曖昧」は負けでありピラミッド構造の底辺に属する者とマイナスイメージを重ねることに成功したように思いますが

20120902084737c59 (1)力負けの洗脳で存在まで否定的に捉えた負組の集団意識とは、裏を返せば、曖昧(判断しない)を性に持つ宇宙意識的DNAがしっかり働いており、その性を逆手に取れば、ひとり握りの勝者が掌握するピラミッド構造からの解放も難しくない気がします。

かつて曖昧が美徳であった民族DNAに深い理解が得られれば、ひとつに決める証拠・成果・断言に伴う表現は自分の首を絞める行為につながる「もろ刃の剣」にも成り得、曖昧という「真綿で包む」柔らかさと委ねられる土壌=森羅万象を崇める私達のルーツからくる記憶、人々がその記憶を思い出すと、宇宙において日本人が地球で果たす役割のようなものに気づかされるのではないでしょうか?

そいういうニュートラルな感覚が最近たまらなく心地よく感じ、今年はシンプルにニュートラルに語る姿勢を習慣にしたいと思っています。

皆さんもチャレンジしてみませんか。


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単純に笑うもよし♪ 思考の偏りを感じながら笑うもよし♪

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