ハラスメント 1

ZERO.ヴィジョンアナリスト FUJIKO.です。

近頃、今日お話しするご相談が多く寄せられるので

ご相談に対してZERO.ヴィジョンからみたお話を
許可を頂き、セッションをシェアさせて頂きます。

よろしければ、こういったお困りごとに関する
皆様からもご意見、ご感想をお寄せ下さい。

相談者は
子供達を養う一家の大黒柱でシングルマザーです

お悩みは
「PTA・親同士のパワハラ、モラハラについて」


子供が友達同士で同じクラブに入りました。

休日のクラブ活動には保護者の協力が必要で
役員になった友達の母親から、日に何通もクラブ活動の
長文メールがグループメールで届くようになります

しかし、休日のクラブ活動の親の出席義務について
一家の経済を支える母親は、仕事の調整をとっても
協力できる日は少ないということで

已む無しと、事情を話し
出来る限りの協力をする旨を話すと

名指しされないまでも、それと分かる内容で
届いたグループメールの文中には

協力しない者は親の資格を問うような記述があり

保護者の協力する心構え、親の仕事の職種差別
無理をしても子に対する、クラブに対する、
保護者としての責任を果たすべき

という内容が グループ配信され

子供達の事を考えると、親同士がこじれる訳にもいかず

どうしたものかと悩んでいる、、、ということです


「WHY JAPANESE PARENT !?」^^;

対面ではない、電話にはマナーが求められます
朝早く、夜遅い電話は、緊急時のみとしたものですし

話は連絡事項を簡潔に
感情を話すツールではなかったわけです。

しかし、現代はライフスタイルの変化と携帯電話の普及で
外部との繋がりは昼夜問わずが当たり前で
休日のプライベートな時間ですら仕事の連絡が入るなど

その情報量と疲弊は比例しているにも関わらず
主従関係、損得勘定を考慮して お断り するのが難しくなっています。

静かな暮らしが好きな私の知人は
便利が不便と言い、メール契約を解約したほどで

SNSが猛烈な勢いでプライバシーを侵しているようにさえ
感じられる時代です。

皆様は現代にありがちなこのお困りごと
どうお考えになられますか?

 

つづきます。

 

 

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