めんどうな大人

ワンナイトラブがキッカケで彼を意識しだした女子が、
その思いを告げようと、後日、会う約束をしたけれど
当日、理由無き、まさかのドタキャン。
それぐらいの存在でしかない自分を呪って、自暴自棄になったお話しを耳にした。

ん~、天使か!天使なのか女子!
相手を責めるでなく、自分を責めるなんて優しい子だ。
相手を呪えばいいのに。呪うぐらいはタダだぞ^^

でも、この話し、スピのご相談としては珍しくはない、結構あるあるな話だ。

そもそもがワンナイトラブ、後腐れナシ。 しかし、乙女だもの・・・引きずる。

恋は考えるものじゃなく、落ちるものだから。(^^ ♪これ誰が言ったんだろう

始まりは恋愛感情抜き、関係をもってから恋心に変化して体が先か心が後かのポイントで悩むなら、それもひっくるめて恋を味わえばいい、恋は落ちるものだから問題にしたら楽しめない

アタシだったら「コレも何かでしょう~」と全てに気づき(利)があるもんだ、と大きく括って感情の揺れも煩わしさではなく、福山風に「わたし~恋をしている♪」と楽しんでしまうかもしれない。でも、それはひとつの意見として・・・

起きた事は変えられない。それが悲しい事実でも。そうは言っても傷ついた天使の心には乱暴に聞こえるかもしれないし

天使女子が暴れん坊将軍になってしまうのも仕方ない・・・として、自分の意識の構造を理解してもらいたい。

ここでも、事実と心に分けて考えることの必要をくどいくらいしているが、SL0.ではオススメする。

たとえば、SEXのように裸を曝け出すのは、自分らしさというアクセサリーが全て外れた状態

つまり、性別、年齢、スタイル、ブランド、相性、価値観、など全く通用しない

隠しようのないありのままの状態だけに、元気、短気、病気、のん気、邪気、無邪気、本気、弱気、強気、狂気、気持ち、気性、陽気、陰気、勇気のあらゆる相手の気質がエナジーで伝わってしまうセンシティブな時空間を共有する

だからこそ引きずることもあるが、これは相性の問題ではなく、意識の話である。

天使女子のように自己否定が入るワケは、体を受け入れても、私を受け入れてはくれない。といった思いがあり、私を否定された怒りと悲しみと孤独感だけが残って辛い状態に陥るといった

「アナと雪の女王」症候群的なストーリーの自己愛の在り方についての話だ。

では、今回もセンシティブな問題だけど、自己開示応援・開き直れば怖くない”アナ雪”に引っ掛けて「観えざる意識の話」でいざ。

 

感覚は いま自然に、しかも、純粋に湧いてきた感じをいい
感情は 過去に覚えたその感覚を、再び味わうこと。

その二つが交差したときに、心がストーリーを生み出して人は行動に移す ワケ

感情の「情」は過去の思い出が鎖になって、今に繋がっていて
感覚の「覚」は過去ではなくハッとしてグッときてパッと何やら感づいたもの

この両方は湧いてくるもので、その時点で言葉にはまだならない得体の知れないもの。

言語化された時は、すでに思考で自分のベストを選択し、心というフィルターを通した「自分らしさ」に変化している。

よく感情をクリアにして感覚に目覚めてとスピでは言われたりするけれど

感覚に目覚めることは、過去の出来事に囚われず、今のこの瞬間に集中することを説き、説法では「終わったことを悩まず、今のあなたの在り様が大事なんだよ。」と言たりする

でも、感情が先走って理解が追い付かない場合は、この励まし方は無理やりなチアアップになってしまい当事者が救われないこともある^^;

人は単純なようで心は複雑、言うは易く行うは難しだ。

モヤモヤ・イライラ・ブルブルしたり、不定期に何度も襲われる過去に捕らわれたフラッシュバックは、過去の感情をありありと蘇らせ、これじゃダメ、このままではダメ。と多くの大人が思う

ダメな自分を更に否定して何事もなかったように努めよう、理性で動こう・・・

ハイ、ここポイント。

それでは自分を分かってあげる自己愛が足りないと心が寂しがり、それがモヤモヤ・イライラになる。

自分のことを無条件に愛し許すことが出来るのは「自分だけ」なのだから、否定ではなく肯定してあげないと!

感情を無視することは、それだけでブラックホールみたいな落とし穴に自ら落ちに行くようなもの

感情は湧くもので、コントロールは出来ません!

そんな感情をコントロールしようとする大人が、かえってめんどうくさい大人になっている場合が多いことを知っているかな?

感情をブロックしている大人は、出来事を上手に説明できるものだ

例えば、当事者が「彼女はこう言ってた、それを聞いて周りはビックリして。。。」まるでドラマを見ているかのように理路整然と上手に説明できたりするが、自分はどうなのかについては語らない

遜色ない伝達力はあっても、感情がブロックされたまんまの状態は・・・とてもデンジャラス。

なぜなら、感情を無視し続けて思考でBESTのみを探すように慣れた体は、不測の事態でパニックを起こし攻撃的になるからだ

理性的な人が、人が変わったように相手のことをバカにしたり、けなしたり、怒ったり、陰口いうのは、BESTからBATへの心の揺れ幅が大きく振れたことへの反動だ

他人に対して正統な立場を主張できても、自分の心を知るための感情を塞いだままでは

自分の思う正しいポジションに置いてもらえなければ、すねたり、意地悪になったり、怒ったり、パニックになったり、勘違いで周りを巻き込んだり、八つ当たりしたり「めんどうな大人」になるケースが多い。

コレ、問題と答えがセットになっている左脳派の人に多い。

出来事を受け入れがたいだけで、この世に問題も答えもない(この話はさておき)

仮に、問題に直面してモヤモヤした気分になったとしても、その問題自体が的外れな問いだったら、それこそ答えは見つからない。

今回のワンナイトラブは、その男子も女子も問題にしているポイントがズレているだけに、天使女子が抱える共通の問題意識はそこには存在していない、あくまでも個人感情のもつれで、誰が幸せになりたいのか、一度、自分に問うべき話だということ。

気持ちが晴れないのなら呪ってもいいと思う、呪うにも体力がいるので長続きはしないから大丈夫、神様だってそのぐらいはOKする^^

カウンセリングとか、セッションとかは、そういった的を外した問いかけに気づきを与えることは出来るが、聞きたいことを明確にしていくスタイルだと本人の自覚する=受け止める力量がなければ、人によってはかえって辛くなったり、

また、すがるような心でスピに依存すると、幸せのツボ売りにハマるような思わぬ方向へ行く場合があるので気をつけて欲しい^^;

余談だが、知る限り数年で数百万円巻き上げたり、呪いの祈祷で殺せると十数万のお布施を要求する霊能者がいたり、生木剣といって要はSEXを要求されるといった、目玉が飛び出るほどビックリな話がザラにある!くれぐれも気を付けて欲しい。

個人的に受け止める力に自信がなければ、楽になるヒントと心への癒しが得られるセミナー受講から始めてみると、知力が生きがいに変化することもあるので、自己再認識のひとつの方法としてオススメする。

話を戻す、

何度も言うが、感情はコントロールできるものではない

ワンナイトラブ、身体を求める男子も女子も、別に悪くはない。

でもそこで気づいて欲しいのは、その ”欲しい” は自分の常日頃の頑張りや我慢に比例していないかどうか?

また、余談だが、アタシは過去生でかなり強者の武将だったことがある、過去生を辿ったとき戦場で戦っており
アタシが「もう戦いは止めてアタシと一緒に行きまへんか?」と声を掛けると、
を残して去ることなどあり得ないとメッチャ怒鳴り倒され、断られた。
それでも、何度も何度も「行きまへんか?」「行きまへんか?」と
アホのようにそれしか言わないアタシに彼がとうとう同意して統合したという体験がある・・・
※コンクラーベではアタシも相当の強者w(自画自賛)

ドラマや映画の争いや闘いには、必ず、恋愛やSEXシーンがセットなのに気づいているだろうか?

例えば「極道の妻たち」みたいな暴力という「プレッシャー」がマッチポンプになって絆と愛を誇張する。

またまた余談だが、絆とは犬や馬などの動物を繋ぎとめておく綱のことをいう。

人類全体にLOVE&PEACE がプレッシャーとして存在するには戦いと争いが必要になるワケで、LOVEしかなかったら平和もない。

そこに絆という意図的な心理策が統一側の政治利用がなされている感が否めないのだが、そこはスルーして(3S政策の功績だろうね。

ワンナイトラブも好奇心より、なんらかのプレッシャーが働くことは想像に容易い

日常生活で自分の感情をブロックしていると、思わぬところで自分を無くすもの。

だから、ことさらSEXが重要なことではないし、それ自体に問題はない、それはそれだ。

でも、その後を考えてしまうのであれば、自分を責めず、見極める姿勢が肝心。

すべては、そのタイミングのエネルギー、波動の共鳴でしかないので、その良し悪しすら問題にならないのは、人間が思考で物事すべてをコントロール出来ていると大きな勘違いしているところにある。

ホント、エネルギーで観るとロマンスもドラマもなくて申し訳ないのだけれど。

選択と決断は生きるsenseによるところが大きいが、senseは磨くことも出来る。(天使女子は泣い磨くことになってしまったが

理性的に感情をコントロールできると思っている人ほど成熟しているように見えて、その実、気づかぬうちに周りに多大な迷惑をかけることがある。そう知っておいて欲しい。

どうだろう?あなたは不安やイライラに向き合うコツを知らず「めんどうな大人」になってはいないだろうか?

イライラやモヤモヤや周りに八つ当たりをして、心の面倒を増やしてはいないだろうか?

天使女子!男は山の数ほどいる女神になりなさい!
自己否定は裏を返せば自己愛を MAX に高める POWER を秘めていることに気がついてね^^

こんな話をして以前の昼カフェでやった「観念のリリースセミナー」を
改めて意識セミナーをやり直そうかなと閃いた。
この件については、そのうち、ご案内したいと思う。

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