エレベーターガールの法則

先日、いつも忙しい友達のミランダが
注:ミランダはミランダでも、カーでも、外人でもない。

仕事モードになると スピモードがどっかいっちゃってぇ。
スタッフが足りないから、片付かないし
やることが貯まっていって
全然、終わらない。 ・・・と言う

ミランダ・・・。アンタそれ一昔前のガード下でクダ巻くオヤジ話のパターンやないか~い!
そういえば、ミランダはいつもパンツスタイル、、、

・・・心がツブ焼く。

想像は更に膨らんで、その相方(アタシ)が

「アンタ、頑張ってるよ」
「大したもんだよ」
「ソコにはアンタが必要だよ」

と、今日も正義のヒーロー・リーマンが肩組むパターンが脳裏に浮かんだ。

くぅ~っ!ヒューマンドラマ~^^ 否、昭和コメディー^^;

そこへ、平成ヒューマンドラマ「Dr.X」が登場して
「でも、アタシ~。スピ・ラボ 0. 主宰者なのでぇ~。」

「アタシに斬らせて・・・ZERO. ヴィジョン的、所見だけど~」

さて、この事実は?
① 仕事とスピを分けている。
② 仕事がエンドレス。

以上。

そして、カンファレンス。

仕事の自分、スピの自分、「分身の術 ?」ミランダお前は忍者かよ。 以上。
仕事の終わりは、就労の終わり、Xデーは、ミランダの「退職日」 以上。

ドライだが・・・ちょっとエッジを効かせてみた^^

「バカくさい。ただの愚痴だろ」と言われそうだが

であれば、

あなたの言葉は、思考から声になり、あなたの耳に入り、あなたの脳に留まり、
あなたの中に定着する、あなたがあなたにかける暗示、つまり予言になりうる。
といったら、どうだろう???

そしたら、仕事が出来ない、出来ない、出来ないと言うその愚痴
思った通り叶ってると気づいて、ちょっと、ゾッとしないだろうか?

では、今回もいざ。

帳尻を合わせ1日を終わらせるのは、なにも仕事に限ったことではない。

浴室のカビをみてはカビ取りを明日にしよう、いや週末にしよう、とか
脱ぎっぱなしの服を洗濯機に誰か放り込んでくれないかなぁ~、とか

小さなことでも面倒なことは先に延ばしたいと考えるものだ。

そもそも楽も苦も思いついたら同時に生まれる世界、表裏一体なのだから。

「楽」を選べば 今、楽だけど、後は、苦が待っている。
「苦」を選べば 今、苦だけど、後は、楽が待っている。

そして悩みの大半は、現実的行動ではなく、それにまつわる感情のアップダウンの方だ。

人生は選択だらけ、行動するか or しないか、悩むか or 悩まないかは・・・アナタ次第。(都市伝説風)

例えば、日曜日の笑点や、サザエさんのオープニングは休日のエンディングの合図
全国から学生やリーマンのため息が聞こえてきそうだが、私達はいつの間にか、この社会で選べることが自由だと思い込んでいる

チチチチチッ。

制限の自由は、条件の制限、選択の制限、不自由の何ものでもなく、生きることも制限される。

飼いならされている奴隷根性に気づいたら、そんな根性はサッサと捨てるに限る。

自分のリラックスの高低や気分の上下は自分にしか操作できない。

マインドが上へ下へと行き来するマインド・エレベータ、これを、マインド・・・毎度、ご利用ありがとうございます!に引っ掛けて

エレベーターガールの法則ということにする。


マインドエレベーターは意思の階数表示のボタンを押さなければ動かない。
他人によってマインドが下げられたと感じても、
マインド・エレベーターは自分に内蔵されており、
自分の感情が動いたときしかエレベーターガールはボタンを押さない。

憂鬱というのは自分の力ではどうにも出来ない、かといって委ねることもシャクな状態。

気分が上下に忙しいと感じたら、本音と自分がかけ離れている証拠だ。

ここでひとつ言っておくことがある、耐え難い苦痛から出た愚痴ならば

気が晴れるまで「自分の憂鬱」に寄り添ってあげることだ、ダメ出しはしないで欲しい。

大丈夫。そこにずっと止まることはまいし、深刻に考えていても人間には「飽きる」
人間システムは、そう稼働するようになっているから 時がくれば憂鬱に飽きる、安心していい。

条件から選ぶことが自由だと思い込んでいると
役割や使命で生きることが重要なのではと、混乱してしまう人もいる。

ココでも「私の役割や使命はなんですか?」と時折、聞かれるが、実のところ、役割も使命もホントはない。

日々の暮らしの主婦、妻、リーマン、夫が役割や使命であることを受け入れられないだけ

ココではない、どこかに頑張りどころのある、自分だけの特別な役割や使命がある。と思いたくなるのは
生命力が減退して今に疲れ現実逃避をしたかったり、過去の自分へのコンプレックスの裏返しかもしれない。

もっと楽な仕事、もっといい人、もっと出来る・・・それがゾクゾクするなら構わないが

今を否定して、より気合いを入れねばと、切実な気力であったなら
マインド・エレベーターはペントハウスへ向かわず、地下に降りているのかもしれない

あなたはあなたとしてしか今を生きられない、それ以外は、無いのだから、もっと楽に生きたらいい。

そして、無いことを、うらめしく思わないで欲しい。

無いからこそゾクゾクが湧く感覚が冴えるし、その感覚が豊かさを連れてくる感触も掴める^^

自由は損なわれたくないのに、周りに合わせて生きた途端に不自由を感じるのは当然
でも、気持ちがどうもこうもなく辛かったら、所見の事実ではなく、素直な感情を口にしていい。
一度の感情の爆発でスッキリするなら、それがやりたいことだったのだから。

また、努力家の人ほど「自由時間を無駄にしたくない」と傾向と対策に走りがちだが、
楽しくしよう=今が楽しくない。にフォーカスしていることに注目して欲しい。

「楽」になることを、難しくするマインド・エレベーターのボタンを押させたのは自分だが、楽は

堅あげポテチとビール用意して、TVつければ、そこにリラックス=楽が出来上がる。
子供と遊んでいると、ついつい笑顔になっている、そこにリラックス=楽が出来上がる。
美味しいものを食べると顔がほころぶ、そこにリラックス=楽が出来上がる。
ふて寝して起きると、さっきまでの怒りが消えている、そこにリラックス=楽が出来上がる。

全く特別なことではない、SL0.のスピは「今に気づく」ことが宝を生むことだと教えても

スピで「やるべき」ことはない。

それを探そうとすれば混乱して遠回りするとアタシは既に経験で知っている

スピリチャルは自分が何をどう感じているかを問う作業だ。

今のあなたの気分はどうだろうか?

何かに想いふけっているなら、その想いで老けるし
何かアイディアが湧いてきて創造中なら、イヒッとニヤけた顔になっているだろう

どうかな^^

あなたの気分は、あなたが思うままの未来に連れてってくれてやしないかい?

神は天意はZEROは、すべてあなたの望みを叶えてくれている^^

P.S.
いつもパンツスタイルのミランダへ

これからはスカートを履いてみろ。
慣れないスカートを履くと気持ちがゾクゾクするする。

どういうことかは言った通りだ、何かが始まるアンタの中で^^

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