クリスタル・ピラミッド

アメリカ、フロリダ州に“魔の三角海域”と呼ばれる謎に包まれた海域が存在します、「バミューダ・トライアングル」どなたも聞いたことがあると思います。

マイアミ、プエルト・リコ、バミューダ島の△で結ばれる海域「バミューダ・トライアングル」は、100年以上も前から、無数の船舶や航空機が何の痕跡も残さずに消滅、もしくはその乗務員のみが消えてしまうという伝説があり、科学では解き明かせない何か未知の力や現象が働き、それが物体をこの世から消し去ってしまったのではないか?とも考えられていました。

最近この海域に、アメリカとフランスの探検グループによって、驚くべきものが発見されたという報告がありました。

それは、バミューダ・トライアングルの水深600メートル地点の海底に水晶のような質感のピラミッド、つまり、「クリスタル・ピラミッド」があるのをソナーで確認したというもの。

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なんとも驚く話であると同時に、古代に思いを馳せると胸が高鳴る話でもあります。

海に沈んだ遺跡というと「与那国島海底遺跡」がありますが、与那国島は古代シャーマンの聖地であったと聞いています。ですから、観光で何気なく訪れた方でも、それは「呼ばれた」という意味合いも含んでのこと。

そんな不思議な与那国島の海底に周囲数百メートルに及ぶ巨大な一枚岩の遺跡が沈んでおり、これが国をあげての観光にならないのは、どうも隠しておきたい事実があると昔から思っていたのですが、その海底遺跡調査の甲斐あって、今回のバミューダ・トライアングルの謎も解明に進んだ様です。

既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、ギザのピラミッド、アンコールワット、イースター島遺跡、ティオティワカン、ナスカ地上絵、インカ遺跡群、ストーンサークル等が、地球規模で北緯19.5度の一直線上に配列されている事実を知っていらっしゃいますか?

もちろんバミューダトライアングルもその一直線上に入っていて、日本では小笠原諸島がライン上です。
パリのルーブル美術館のナポレオン広場にあるガラスのピラミッドの位置から延長したラインを引くと、これまたギザのピラミッドに到達するというのですから、フランスは何やら知っていたのでしょうね。

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ギザのピラミッドだけでも、王様の墓であるという見解は誤りではと異論を唱え始めた学者も多くなり、様々な謎が今世紀に入って見つかっています。

そして奴隷を使って巨石を積み上げたという説も、壮大でありながら、しかし、現実的には効率がかなり悪いのも事実で、歴史的な見解ではなく、別の学問で解明された現代技術で考えると「音波」を使って浮かせて運んだのではないだろうかという説が有力な気がするのです。

霊能者の故・宜保愛子さんがピラミッドに入った時、かつての皇帝ナポレオン・ボナバルトと交信し、ある回廊の階段を上っている時に、強烈に上に引っ張られる感覚があったそうです、もちろんナポレオンもピラミッド内でそれを感じ「君も強烈に感じただろう?」とピラミッドの中で語りかけてきたという話をしていました。 つまり、音波なら理屈が成り立つのです。

また、音波は39.5度の熱を加えると癌細胞を死滅させる報告があります。そしてもっとも人を癒すのはオペラなどの人間のアカペラなのだそうです、でしたら自分の声を発するだけで、自身の肉体を気持ちよく使うだけで常の健康は保証されることになります。

そして、なぜ石で遺跡を残したのかというと、地球の鉱物の中でも石は最も耐久性に優れ、宝石を含めた鉱物は情報を伝播させる波動がのりやすかったのだと考えます。

ですから、鉱物に意識を転写するというよりも、時を伝播させるのは凝縮させる技術を持てば難しいことではなく、(人工水晶が造れるのですから)その「転写」を信心深い人達の間では「魂が宿る」と言い換えても納得いく話でだと感じます。

言葉は生ものですので、時代と共に意味合いも変化対応していきます。

かつてモーゼが叩き割ったとする十戒の石版ですが、私はその石版が絵描かれたような大きなものだというよりは、おそらくアンテナの役割の情報伝播するクリスタルを持ち、チャネラーだったモーゼがその情報(ソース)を感知する役割を負っていたのだと思います。

分かりやすいところでは、クオーツ時計。 水晶は正確に波動を出していることから時計の動力として時を刻んでいる、既に知るところですね。

ピラミッドやマチュピチュにみる、石の継ぎ目にカミソリ一枚はいらないピッタリとした精巧な石組は、削ったのではなく、溶かしたのだろうと思っています。ああいう継ぎ目である以上、発想を逆転させた方がしっくりくるというもの。

現代技術と比較しても かなり精巧な技術を示した、それら不思議な遺跡。

人類が到達した以前に更に高度に発達した 先史人類が繁栄していた、それらの遺産であると専門家は指摘しています。

驚愕ですが、しかし さまざまな不合理に一定の納得がいくのではないでしょうか。

ただ推理で謎のまま、無数の船舶や航空機が何の痕跡も残さずに消滅、もしくはその乗務員のみが消えてしまうという事件や伝説は、地質学の方ではどうやら、メタンハイドレードが原因なのではないかと囁かれています。

メタンハイドレードは未来のエネルギーと言われており天然ガスなのですが、この産業が動き出せば7千兆円の経済効果があり、世界はこぞってこれを手に入れたいのですが、どういう訳か日本の周りはメタンハイドレードに恵まれています。

北緯19.5度には先に述べた通り、ギザのピラミッド、アンコールワット、イースター島遺跡、ティオティワカン、ナスカ地上絵、インカ遺跡群、ストーンサークル等が一直線に点在しており、哺乳類で一番巨大なザトウクジラも北緯19.5度上で出産と子育てをすることが分かっています。

一時、中国がサンゴを密漁するために、日本の小笠原諸島周辺海域に次々と押し寄せたことが大きな話題になりましたが、サンゴはカモフラージュで北緯19.5度の周辺海域に来た理由は、未来のエネルギーとして世界各国が欲しがるメタンハイドレードと日本を刺激するのが目的だったわけですが

それに呼応するかのように、バミューダ・トライアングルに似た海域が、実は、日本列島の南方海域である太平洋の、千葉県野島崎、小笠原諸島、グアムを結んだ三角形海域にあり、別名「ドラゴン・トライアングル」と呼ばれており、実に航空機や船舶が謎の失踪を遂げる魔の海域なのです。(※なぜドラゴンかとピンときた方もおいででしょうね。)

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東シナ海でも日中韓で、未来のエネルギーであるメタンハイドレードを巡って海底資源を掘削していますが、メタンあるところプラズマが生じ、そのプラズマで電気機器が狂うなどの現象が起き、三陸沖地震の時には地震の際、沖に大きな炎が観える写真も残されています。

つまり、パワースポットと言われる磁場はプレートとプレートが入り組んでいるところであり、地熱を生じさせるスポット、そして幾何学模様を地球の円球に書き出せば、そのグリッドはまさにパワースポットに当てはまります。

そのグリットは磁気によっていろいろな効果を地上に住む私達に恩恵として与えてくれますが、そのエネルギーがパワフルになればなるほど、自然災害に繋がるの確かで、怖れ崇める人の思い=重しをその場所に置くのが御社を建立し地鎮という形にしたのです。

その磁場を人の手で触っていいことがあるはずがない。 けれど、経済を回すために動く今の世の中は「人の世のウツシロ」、そうせざるを得ないことは誰もがどっかで分かっていながら手を染める、そんな、現代の人間性はどこか稀薄な感じすらするのです。

あるがままなのですが、それも人が選んできたのですから一人ひとりのこれからの意思がそれにどう共鳴するのかが社会構造になって、新たな常識を創り上げていくのでしょう。

これからはその新たな流れがこれまでの流れと交わり激流になると感じます、それは、頑張った分だけ、その歪の分だけ個人に揺り戻しとなって起こります。 個人の中で起こる心の地震みたいなものですね。

クリスタル・ピラミッドが発見されたのもそういった流れを感じるのです。

バミューダ・トライアングル、ドラゴン・トライアングル、メタンハイドレード、ピラミッド、遺跡、叡智の塊が並ぶ北緯19.5度、緯度に隠された未来の展開は宇宙と共鳴しています(その話はまた次回)

私はそれを壮大に計られた「契約の場所」だと感じるのですが、さぁ、皆さんはどうお感じになられますか。


 

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