宝石風呂。ゴイゴイス~!

先日、映画「空海」を観ようと天気も良かったのでドライブしながら岩手県へ

でも、どうしたことか、急に体がどうにも辛くなり・・・
病院も知らないので、場当たり的にマッサージのお店へとりあえず駆け込み、体をほぐしてもらう応急処置を。

60分後には視界がパーッとクリアになり、体も楽に。
ムムッ!お主なかなかの腕前。と指名したくなるセラピストに出会った。

それでも、夕方にはまた体全体が張ってきたので
血圧を測ると上90に下50。

この感じだと、死・死ぬんじゃね。。。

翌日「いかん、これは温泉コースだなぁ。」といそいそ出掛ける。

出掛けた先が、岩手県花巻温泉郷。。。ではなく、岩手県の湯川温泉郷。

不本意ながら体調が回復しなかった為、実家の巫女=アタシの父が心配し
父の運転で花巻温泉へと車を走らせていた。・・・はず、だったのだが

途中、「ここらへんに湯川温泉郷っていう湯治場があったなぁ」と言うと
有無を言わせぬまま、湯川温泉郷へ車を走らせてしまっていた。

「あぁ~また始まった・・・、巫女センサー。」

父の直観アンテナは怖いぐらい働く、感度が絶妙なのだ。

諦めて任せるがまま着いたのが

湯川温泉郷の奥にある「高繁旅館」。
昔、近くには鉱山があったという、なんと名湯100泉に選ばれている旅館だった。

昭和のかほり漂う「高繁」だが、ビックリしたのは入湯料300円のプライス!

オータムライスフィールド=秋田もいいけど、岩手もいい温泉がいっぱいある。


※オータムライスフィールド=秋田をネタにしてくれている。お笑いコンビ四千頭身

地域の人達の憩いの場にもなっているこの温泉は、浴槽も3つに分かれており

熱めのお湯をはった大きい浴槽と
超ぬるめのお湯をはった露天風呂に交互に入る

温まったので、そろそろ上がろう。と脇に目をやると

昭和チックなタイルが張ってある、もう一つの円形の浴槽に目がいった

うぁ~、なんだか昭和レトロ~。

タイルをジッと観る

・・・・・よく観る

・・・・よくよく観る

・・・・・・よくよくよく!!!

えっ!! 
コレ、瑪瑙(めのう)じゃない!!!

そして、フヤケてボーッとしていたアタシは気づいてしまった!!!

磨かれてはないけれど、コレ、コレ、コレ!

お湯の注ぎ口、水晶じゃん!!!

ノボせようが何しようが、気づいたからには入るしかない!

左足から入湯。(深い意味はない)

すると、すると、すると、するとぉ~!

ドボンッ。と溺れそうになった^^; ※底が深いので気をつけた方がいい

まさかのサプライズだったけれど、誰も見てなかったので気を取り直し、円の中央へいって首まで浸かってみる。

シ~ン、シ~ン、シ~ンと微細な感覚が体に伝わってくる

なんじゃコリャ~~~~~~ッ!?

お湯もまろやか、なのに肌感覚はサワサワで
たぶん、お湯がなければムッチャ鳥肌立っているに違いない!

これ即ち、浄化という。

スゴイところに来ちゃったよ~ん!

我が家の巫女=父のアンテナに感服。

脱衣所に戻ると、目に止まった御案内。

入るときは、全然気づかなかった「日本初」の文字^^;

お陰様で、体がとっても楽になったのだった。

巫女タイプの父に導かれて、嫌々ながら辿り着いた温泉郷は

ホントに、ゴイゴイス~な宝石風呂のある湯治場だった。

ハイここで、良いお知らせと悪いお知らせです。

宝石風呂はナント女湯だけです!

男風呂には無いとのこと、あしからず~^^

P.S.
因みにここ、黄金風呂なるものがある!

泊り客の予約制らしく黄金の浴槽だという
金沢で知られる金箔パックも肌にとてもいいから
きっとお湯もまろやかだろうと想像する

やるな~高繁旅館。

話半分の余談だが・・・・・・

その昔、宇宙生命体が地球に降り立った時、地球生命体は爬虫類が多かった
宇宙生命体は必要量の鉱物を採掘するため労働力として造り出したのが人間。

その宇宙生命体の星に欠かせない鉱物、それが地球にあったゴールドだったという。

宇宙生命体が去ったのち、残された奴隷人間達は独自に生き始めるが、奴隷制やゴールドが貴重なのは細胞レベルの記憶でもある。

日本は金山銀山銅山、様々あるけれど、
一番初めに取るのが金、次に銀、次に銅と残る
銀山温泉とかはその名残りで、日本の金は堀り尽くされている

日本はその昔、世界に類を見ないほどの金山が沢山あった超リッチな国。

ゴールデン・リリーの金塊の謎にまで話は続くが、黄金の国ジパングは豊かであるがゆえに
世界から一目置かれていた国であり、世界の歴史を結構チェンジしたりもしている。 知られてないけど、、、

日本史だけでは見えてはこないが、人類に文明を与えたシュメール文明、
その文明に指南した祖はケルトと日本に分かれ、日本の皇室は世界王室連合の超VIP。

フィリピンの故マルコス大統領も第二次世界大戦最中にかの地に埋めた日本の金塊に勝手に手を出したため失脚させられた

今はどんだけあるのか知らないけれど
日本のゴールドは昔からメチャ有名。

世界が日本からむしり取るのも分からなくはない・・・でも、もう自由にはならないしね。

明治維新はグローバルにかこつけてロスチャにまんまと貨幣価値を
盗られてしまった、あちら側のシナリオがあるワケだが・・・
西郷どんは最後に気づいたんだろうか、どうだろうか。。。

日本は単一民族ではないし、日本は世界のミックスだけに世界の雛形ともいえる。

日本になにかあれば、世界にも必ず何か起こるんだけどねぇ、
そう考えると・・・・

「夜も寝られなくなっちゃうんでね~」


・・・歳がバレる。

この辺知りたければ日本史、南北朝時代と明治維新をレッツスタディ。

なんやかんや言いましたが

この話、信じるか信じないかはアナタ次第!(※都市伝説風)

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