ジタバタしたい無意識の思考

女性性と男性性の統合「陰陽統合」は、菊理媛の日とされる9月9日でした、翌10日は、東日本豪雨という未曽有の大洪水になり各地で甚大な被害をもたらしました。

河川の氾濫を起こした川の名を「鬼怒川」と、文字通り、鬼が怒る川と書きます。鬼とは誰のこと?と思ったことは無かったでしょうか?※明治前までは絹川と書いたそうです。

yjimage (3)鬼が実際いたかどうかと言われますと、鬼という呼び名ではなく「五色人」として実在しておりました。

私達が人と呼んでいる人間の形が平均されてきたのは長い歴史上では最近のことであり、様々な生命が存在して居たのです。

yjimage (2)鬼とされる者達も、歴史の編纂によって、また、その時々の価値から外れることによって悪にされ、歴史から異端扱いになった者達になっただけであり、実は、我々の祖でもあります。

img_1054244_46233703_9この五色はいたる所にみられ、オリンピックの五輪の輪の色、七夕の短冊も五色、こいのぼりも五色、ひなまつりの五色雛と慶事に良く使われていますが、黄人が祖となり、その子孫たちが五大陸の風土や気候に適応していくうちに五色人に分かれたとされています。

黄人  アジア(日本、中国、朝鮮、モンゴル)
赤人  アメリカインディアン、ユダヤ、アラビア、エジプト
青人  北欧、スラブ
白人 (オリンピックの旗では緑)ヨーロッパ全般
黒(紫)人  アフリカ、インド、アボリジニ(オーストラリア)

現在もその名残りとされる、熊本の幣立神社では「五色人祭」が行われています。

話が鬼の話になってしまいましたが、話を戻します。

鬼怒川の氾濫は、統合に腹を括れない者達(私達の潜在意識)の表れの様な気がしております。

民主党が華やかにしていたころ、当時の議員があっさり「それ必要ですか?」「どうして二番じゃダメですか?」とバッサバッサと仕分けされたスーパー堤防、鬼怒川の堤防も再考案のひとつでしたが、案の定。起こってからジタバタしても始まらず、目に見えやすいお金の価値によって人命が削られる矛盾と、その事を悔やみ、過去を引き合いに出しては、今頃、ジタバタ反発する力もたぬ一般人。

吹き溜まりの感情は、やはり流されるべくして流されたのだろうと感じざるを得ない情報と感情の羅列。

large (1)陰陽の統合を図る、陰陽の隙間が、今回の東日本豪雨の雨雲の帯のラインとそっくりなことにドキッとさせれらたのですが

水は感情体の表れでもあり、流される感情=浄化がなされなければならない地点に、今回の災害が起こったとみる事も出来るわけです。

先日も申し上げた通り、ガイア(地球)も意識生命体であり、そこに住む我々も意識生命体です。雲の流れを作る二極に挟まれたラインは、どちらとも力を弱めなければ、ずっとそこに留まったまま、それを回避できたのは、地球にも人には変化する絶対の法則があるからです。

私も今週末、所用あって関東に行くはずでしたが、この天候で先送りを余儀なくされました。 実は、感じるところがあり9日に括ったはずの宣言でしたが、不安や心配が、10日の夜、一気に噴き出てきました。

それは、本当に腹を括ったのか?と問われている様な、お試しと言えるような感情の吹き出しで

身体の細胞がふつふつとざわめき立ち、ジッとしていても身の置き所のないような不安に駆られたのは本当に久しぶりの事で、私一人の意識で造り出したものとも違う、世の中の不安や心配が溢れている波動と同調しているのだという事を思い知らされました。

人はそういう感情に対して無理に理性で振り払おうとしたりしますが、そういう時は、反発ではなく受け入れが先になります。私の中に入ってくる全ての要素を怖い・不安・心配を額面通り受け入れ(アセンション)、そして、湧き出る感情を無条件に受け入れた安堵の言霊で包んで出すこと(デセンション)しばし、ようやく落ち着いたのは夜中2時過ぎでした。

私に残っていた不安要素が渦巻いて表に出てきたのですから、括るには今一つ内側を観る必要があったということです。

このカルマ的うずきは、レムリア時代の私がさせるものであることは分かっているのですが、311の時のような浄化より、随分、軽くなっている事が確認できたのが少し救いになりました、これまでの歩みの変化をひとつのカタチで得たような気持ちになっております。

災害は、単に現象として表れただけではありません、現実を作る種は、私達の意識にあります。ですから、意識の変化とリンクすることが多々あるものなのです。

皆様もこの時期体調を崩される方もおいでになると思いますが、これを過ぎますと徐々に楽になるかと思いますので、ご自分の変化に気遣われて観て下さい。

 

鬼は自分の中にいるかもよ。

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