ハラスメント 2

ハラスメント 1 つづきです。

LIFE&Matrix =ZERO.ヴィジョン は

気之真間=気まま の世界
エネルギーをそのまま受け取る世界

しかし、私達は夢遊現実を生きています。

パワハラも モラハラも
それぞれの価値感と個人感情が 判断基準になり、
被害者も加害者もその賛否で裁かれています

また、
反論しても・しなくても、 どちっちもどっち

と知らんぷりを決め込む事なかれ主義の人々

面倒を避け観て見ぬ振りをする人ほど、
自分の身に降りかかれば静観することは難しく

すべての人が
ハラスメントの被害者、加害者の予備軍です。

誰しも、笑いにはTHAK YOU、
苦しみはNO THANKYOU!!と敬遠しますが
創造現実 LIFE の順風満帆と個人の順風満帆に
大きな違いがあるように

気之真間を観るか否かは、夢遊で生きるか否か
くらい意識の差が生じてきます


さて、ZERO.ヴィジョンからお話しいたします

LIFE での、悩み、悲しみ、苦しみの大きさは、
どれだけ周りを自分でコントロールしているかに
正確に比例しています。

それは自分の意識でも同じことが言えます。

水が入ったプールがプールとインプットされれば
プールにはいつも水が入っていると疑いもせず
その状態が常識になり観念になります

プールの観念を盲信すれば
水を抜いたプールに疑いもせずダイブして
ケガをする
こともあるかもしれません

一部始終を見ていた人々からは
その暗示と制限が滑稽に見えることでしょう

事実だけを観つめる。

子供時代には誰もが事実だけを見ていました
大人になるにつれそれが難しくなってしまうのです

このことに気づき続ければ
LIFE がいかにシステマチックで

人間がLIFEでいかに夢遊病者のように
生きているのかに気づくことでしょう

人生に起こる混乱は
夢遊に気づくシグナルでもあります

ありのままを知力に変えたいエネルギーの
迸り (ほとばしり) が自然に沸くためです

その為の人は答えを出そうと考えます

しかし、思考は誰のものでもなく
ただ過ぎっていくだけのアイディアです

子供を無分別とよくいいますが
大人にある分別とは暗示と制限のことであり

その暗示と制限は周りからの注意によって
固定化された固定観念だったはずです

思考は誰かの何かを基にしたアイディア
その、浮遊しているアイディアを、
たまたま、あなたがキャッチし採用した

それがたまたま成功体験と重なり
優良であった為に、疑うことなく
今も盲信し夢遊現実をリアルとしているのです

長く持ち続ける思考を頑固といいますが
変化だけが絶対。
考えは時と共に風化し

身体では癌という病気で手放す時期を
シグナルとして発するのです

LIFE は、 システマチックでありながら
こんな世界を表すほどダイナミックです

しかし、イメージを盲信した現実にもて遊ばれ
夢遊している人々がほとんどです。

 

そして、事実だけを観つめると
もうひとつの事実が見えてきます。

 

もうひとつの世界 創造の母胎Matrix

MatrixではこれらLIFE での出来事自体
起きてさえいない。
ただのエネルギーの現われなのです。

   

つまり、
夢遊現実をリアルに思い込む人

苦しんでいるように見える人
苦しめているように見える人の共通点は
私らしさを失うことに最も動揺する人なのです。

 

ハラスメント3 最終話へつづく。

 

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