ハラスメント 3 最終話

ハラスメント 1

ハラスメント 2

つまり、
苦しんでいるように見える人
苦しめているように見える人は、
個人という観念がなくなることに最も動揺する人です。

人は私らしさという固定観念を基準に
私のストーリーを展開していきます。

私らしさに権力が加われば、
相手より常に優位だとアピールする
マウンティングになり

ちょっとした会話も言葉の暴力に変貌するでしょう

私らしさという価値が存在意義を
見出せる基準になり安堵するのです

しかし、それらの元はイメージです。
それらは、非常に曖昧で
客観的な判断ですから不安からは逃れられない。

権力もイメージ
美もイメージ
親もイメージ
子もイメージ

言葉があるだけで THE 親といった実像はありません

ですから

男であり
旦那であり
父であり
社会人であり
営業マンであり・・・と言う

個人を指すうんぬんは、言葉のカテゴリーで
あなたという主観を表すものではありません

すべてイメージであなた自身のことではない幻想です。

あなたのことを万人に説明できる人がいるでしょうか?
あなたは自身のことを万人に説明できますか?

自分を説明できる人が一人もいないことに気づくはずです。

人は証明できないからこそ、証明することで
その不安から解放されると思い込んでいるのです。

それが、
その人の生きる証という正義になった時
人は自分の大義名分のために人を傷つけるのです。

これまで地球で繰り返されてきた、
古い古いエネルギーに同調したり影響されませんように

自身をイメージで固めた幻想よりも、同じイメージなら
クリーンなバブルの中にエネルギーだけ置き続けて下さい

これからはそんなエネルギーであることに
フォーカスし続けてくださいね。


 ZERO.ヴィジョンから解くハラスメントは

個人という概念を盲信しなくなった時に、
この上ない安らぎと自由が訪れます。

イメージを不安がる必要はない。のです
イメージは根拠のないマボロシなのですから。

イメージの植え付けに懸命になる人は
自分らしさを一生探し続けます。

思考で傾向と対策を練り私が結果を出した
この固定したループで私の夢を見ているのです。

それは、「水を抜いたプール」と同じ
自分に暗示と制限をかけ盲目にし
イメージによる呪縛からは解放されません。

さぁ、手探りで一から進めることと
前例に準じてマニュアル通り進めること

どちらに挑戦してみたいですか?

どちらにも等しく恐怖という感情は起こります。

五感の反応をイメージと同化させれば私ではなく
「私らしさ」が夢に現れるでしょう。

そこから湧く反省と後悔の情もほどほどに
ありのままをイメージで先走りせず
一度、そのまま受け止めてみて下さい。

その時、余裕があったら周りを見渡してください。

その時に起こる驚くべき事実に気づくでしょう

人生がそれまでと、全く、同じように
展開していることに、何も変わらないことこそが
奇跡に感じられるでしょう。

「それでも地球は回っている」by ガリレオ・ガリレイ

人生ストーリーは
「私」という観念が存在しなくとも、
 アメージングに展開し続けていくことに気づくはずです^^

※ZERO.ヴィジョンはセラピーとは違う世界観のお話です
傷ついた心を癒したい方は、個人セッションをお申込み下さい。

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