ボクらはみんな醜態を曝して生きている③

ボクらはみんな醜態を曝して生きている①
ボクらはみんな醜態を曝して生きている② ・・・まとめです。

あの時どうして・・・。やり直したい思い出の一つや、二つ あるのが人

非難されたり、心の声が届かなかったり、そんな思いを時が癒してくれることもあります

初めは苦しさから、事実を曲げた出来事にしてみたり、
事実ではないことに都合が悪くなって言い訳してみたり、
時には大袈裟な話にしておどけてみたり

そうやって私達は現実と気持ちの折り合いがつくよう時をかけて癒したり、観て見ぬふりして誤魔化したりしています。

そうして、日々の出来事の中に過去の自分を重ねて、ちょっとした気づきが湧いて来たり
新しい時を見つめていくと、いつしか、本当に当事者や出来事にすら感謝できるようになります。

スピリチャルに見切りをつけたと言いましたが、
エピソードに意味を持たせ、気持ちを重くさせていたのは
スピリチャルではなく ” 我慢と犠牲心、そして欺瞞(ぎまん) ”

正直に言うのが怖い自分
人の目を気にする自分
我慢してきた自分
雑な扱いをしてきた自分
惨めな気持ちになる自分
甘えられない自分
誰か助けてと言えない自分
哀しいと言えない自分
心細いと言えない自分

自己欺瞞を深く掘り下げた本音の気づきは

素直に
後悔せず
勇気をだして
のびやかに
ゆっくり丁寧に
気持ちよく
頼っていい
声をあげていい
しがみついていい
泣いていい

人には与えられていて、私には与えられていない、ジッと様子をみて比べている言葉と子供が表れます。

無意識のブロックは、個人セッションでも使うヒプノセラピーやインナーチャイルドセラピーなどの深いヒーリングで更に整理され、報われずに仕舞い切れなくなった本音に気づかせてくれます。

今回の話題の人達への感情は、私の自分ルール ” 我慢や犠牲あっての目的達成 ” と ” 我慢や犠牲からの被害者意識 ” 頑張っていた、被害者ぶっていた過去がリンクして出てきた、SM心のうずき ^^!ギャーッ

昔よりは大分、その自分ルールは軽く緩くなったはずだったのですが、頑張らなければならない事が重なって、今その傾向が少し強くなっていたのでしょうね ^^;

 

そして、もっと過去や未来に感情が翻弄されないよう、今に向き合えるようになりたいと思う方々へ

そう思った人からで構わないのですが、私という存在を排除したら、ブロックすらも湧いてこなかったと踏み込んでみて欲しいのです^^

肉体+思い込み(観念)=私(意識)

例えば、エピソードを創造する創造モードをOFFにして、見る機能のカメラだけをON にした状態です。

それは、
私(創造)がなかったら、雲が浮かんでいても雲に対するイメージは湧きません。
私(創造)がなかったら、水が流れていても水に対するイメージは湧きません。
私(創造)がなかったら、花が咲いていても花に対するイメージは湧きません。

以前にも、十人が同じ動物を眺めているのに感想は十人十色とお話しましたが、それが創造モードをONにして見た場合で、その感動も人の数だけ様々です

陰陽の法則性が働くLIFE での “私” は、良いことを期待することに慣れてしまい、感動は良いことばかりであって欲しいと思っていますが、善し悪しで心が動くのではありませんよね

人は過去に思いを馳せれば後悔と反省が、未来に思いを馳せれば不安と心配が浮かんで心が動きます。

だから希望や夢という価値を持たせて後悔や心配を打ち消そうとするのですが、見えないものは流動的で移ろいやすい性質を持ちます

私という肉は今に留まっているのに、心は過去にも未来にも飛んでいきます。

肉体に留守番をさせて、今を留守にしてばかりです。

時計を見てあと3分しかないと焦る人、昨日運動したから筋肉痛だと考える人、創造イメージの繋ぎ合わせ=エピソードでちょっと先の未来とちょっと前の過去を行ったり来たりしています。

それほど現代人の意識は ” 今 ” に集中できている人がいないのです。

意識もエネルギーに例えると一枚の布のようなものです、貴方の意識も他人の意識と繋がっているエネルギー、切り離されているものはありません。

この一枚布のエネルギーが、ここで伝えている創造の母胎 Matrix でもあります。

創造モードONにした LIFE のエピソード映画が、次々に真っ白な布に映し出される映像。

私達は LIFE の演者でもありますが、真っ白な一枚布=Matrix がなければ表れ出ることもありません、そして、仮想現実を一枚布で繰り広げられるからこそエピソードは成立し、一枚布があるからこそ観察できる意識 ” 観察者 ” としても同時に存在できるのです。

その繋がりを感じることで、LIFE での経験による重みは軽くなり、LIFE が判断する観念の深刻さが消え 私の肉は消え去り” 観察する意識 ” だけが感じられるようになります。

目の前で展開していることを観る意識以外ないことに薄々気づいてくると、今にいることがどんなに楽なことかが分かってきて

”見たままの事実を受け入れる”作業が、感情のざわめきさえサイレントに帰してくれるようになります。

もちろん、個を表現する楽しみは相変わらずありますし、したいことも湧いてきてエピソードを作りたくなるでしょう、そして、それらを繋ぎ合わせる創造性も無くなるわけではありません

ですから、サスペンス、ラブストーリー、アドベンチャー、コメディー・・・あらゆるファンタジーを創造できます。

ですが、それ自体がしがみ付かなければ振り落とされるといった唯一の現実ではないこと、そして、一連の流れを知って委ねていくと、生に対する深刻さが薄れ、感性が広がり、ファンタジーの楽しみが方が違ったものになってきます。

Matrix とLIFE の関係性を知り、信じるものを白紙に戻したとき、問題や制限が無くなっていきます。

創造現実 LIFE は、エピソードを謳歌する有限の自由が与えられています、信じてきた観念(=自分)を無くすことは何を頼ったらいいのか心細く怖いかもしれません

ですが、もうひとつの無限の可能性世界、創造の母胎Matrix を感じられれば制限のない、無限の自由が心を広くしていくでしょう。

事実を見る意識があれば、現実と闘う必要はありません、そのままでいいのです。

そして、過去を癒すではなく、今を観ていけば過去は自然に癒えるのです。

本当のスピリチャルの目覚めと気づきは、私達を自由にしてくれます。

固定観念に新たな気づきが必要な方に、このメッセージが心に留まりますように。

 

※LIFEの視点に立ってのお話について注意

正誤優劣はありませんが、セラピーに対する0.の取り組みについてお話ししました。
見ている皆さんの分ける観方によってこのお話はどうにでも捉えられます。

批判的に見ている方がいるとすれば、その批判はどこから湧いてくるのか?
それは、間違いなくあなたの内側から湧いてくるものです。

その批判的な観念は、あなたの自分ルールのベースにある固定観念によるものです。
何かに湧いてくる思い、それこそあなたの愛すべき問題で、解決の糸口です^^

 

 

 


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