人間解脱

20090515113425-65944私が今、最もお伝えしたいことは心理ではなく真理。 その真理は脱・人間意識です。 その意味でこのコラムをご覧になっている方にも知っておいて頂きたいポイントがあります。

それは「眠らされている意識」についてです。

-長文です。どうぞ、お付き合いください-

覚醒という言葉をこれまで何度も使い、1DAYセミナーも致しましたが、それがどんなものか皆が皆、意識が催眠状態では、その意味すらピンと来ないでしょう。

私達がこの世に生を受けこれまで生きてきた過程には沢山の教えがありました。
それは、全てこの世界で生きていくための秩序・ルール・マニュアルに過ぎません、また、それに点数などの優劣をつけることで差別をうみ、またその副作用として社会秩序をエリート意識で固め心理的圧力を加えてきた側面があります。

それ自体が悪いわけでも良いわけでもありません。

しかし、そういう世の中と自分を同一化して「仕方ない」と諦めてしまうと、人生をデザインすることすら困難で途方に暮れてしまいます。現在では一億総鬱(うつ)化が社会現象とまでなってしてしまいました。

躁鬱症状で表面化する、被害者意識・加害者意識・罪意識・自己肯定意識・正当化意識のこれらは「教え」によっての副作用です。 それは言い換えると、この世とあの世をつなぐ意識のギャップで起きている現象化と言い換えることができます。

眠らされている意識から目覚めるために起きるちょっとした奇跡に一喜一憂してしまう私達ですが、そのサイキックな出来事を起こすことを目標に覚醒したいと願うことも見当違いで、目標を定めれば更なる目標をまた創らなければならなくなります。

日本が一億総白痴化と言われるゆえんは、世論の声に催眠状態で反応する、いわば居眠り運転の状態をいい、生まれた時から教えられた道しか走らされていないことに気づかない呪縛化のことなのです。

別の道を走りたい欲求と衝動に、常識は「あっちは鬼が出るからダメ」と恐怖を与え、それでも行こうとする者を非常識と煽るです。

勢い余り「道を外した」というドラマがよくありますが、実はあれこそ常識という音声を外した瞬間で、目覚まし時計に従って覚醒した結果なのです。

道を外した車は、当て所なく自分の思いつくまま道を走行します。居眠り運転から手動運転に切り替えたのですから、悪路の走行テクニックも、バックミラーやサイドミラーの角度、車庫入れのコツなど、車と自身が一心同体である経験を積み、すべてを肌で自覚します。

それでも、走り続ける以上アクシデントはつきものです。

行先がY字路になって右に行こうか左に行こうか、心細い時に道を外した者には世間は冷たく教えてくれる人は居ません。しかし、その孤独を自立と奮起する者は、かつての経験をチカラに変えて、無我夢中にアクセルを踏み前進します。

Screen-shot-2012-10-15-at-11_06_22-AM-80cb1したいこと、やりたいことのために過去を振り返らない迷いのない「無我」こそ全体意識とつながっているときです。 その時、あなたは右に行けば良かったなどと考えません、自然に身に着けたテクニックは神経をスムーズに伝達して神がかり的ドライブテクニックをみせ、まるで身体にナビゲーションとドライブアシストが標準装備されている最高級ハイブリット車となって道を駆け抜けるのです。

つまり、全ての平等・自由などの概念や知識、人間という地球の意味づけ、更には「私」という意味づけまでもが「走る」という行為の前に無意味となっだ瞬間、何万年もずっと眠っていた太古の叡智を秘めたDNAが作動し始めるのが意識のメカニズムなのです。

安心をオプションで買い求めなくてもよいのです。 仕舞っておいた持ち物を思い出したら二度と忘れることも、無くなることも、壊れることもないのです。

誰もが持っているこのあなたの純粋で最高の意識を使わない手はありません。

目の前の動きに気づけない、強烈に感情に呑みこまれるとき、心に心配と不安があることを感じてみてください。 感じられたら一部の人間が意図的に造った「常識」に対し、怖がらず思いのまま「NO」と言ってみる、常識に構わない感覚を持ってみてください。 そのためらう恐怖が「眠らされている意識」に揺さぶりをかけ、ZERO(天)がバランスを必ず戻すように働きます。

偏りを元に戻す働きは、ZEROからの平等な愛です。

ですから「~すべき」「~した方が良い」「~恥をかきたくない」を基本にした常識的考えを押し通して構いませんし、スピリチャルライフを実践する途中で訳が分からなくなって嫌気がさしてしまっても構いません。

しかしZEROは必ずあなたを揺さぶって必ず目覚めさせるように促します。
それが最悪の出来事だった場合もです。

その出来事を振り返る時、一見最悪でも万物と融合(SEX)しならがバランスを整えた結果と経過があるだけ、それらを動かすものは人間の姑息な思考ではなく、森羅万象のZEROの愛という新たな意識の視点で見ている自分を自覚するようになります。

ですから、これまでの恐れる、ひるむという人間意識は教育で植え付けられたものだと「分かる=分ける」必要がありそうです、なぜなら、生まれてから(生まれる以前の記憶も)これまで、あなたはこの世のルールと観念があなたの潜在意識を眠らせるように教育されてきたと言っても過言ではないからです。

この世の観念に流されそうになった時、真理に戻り「あなたは人間でなく、フォトンが迸る意識体」である根本にフォーカスしてご自分の内側の意識に唱えてみて下さい内面の変化が起きてきます、それをnapierはお伝えして行きたい、そして、あなたの自力を信頼してサポートして参りたいと思っております。

2 件のコメント

  1. 大野☆ より:

    今日も納得‼︎車の運転に例えると分かりやすかったです(*^_^*)

    1. fujico より:

      大野☆さん江
      車の運転しか上手いたとえが浮かびませんで・・・あまり文章が上手ではないものですから。読んで何か気づきがありましたらシェアしてくださいませ(^^)

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