今を楽しむ 『今人=イマジン』 たれ!

Girls___Beautyful_Girls_The_girl_at_the_cafe_table_053474_29誰もが他者から嫌われることを恐れています。
私もできれば嫌われたくはありませんが、取り立てて善人ではありませんし、かといって、それほど悪人でもありません、実のところ私自身は、さほど嫌われる事を恐れてはいないのです。

これまで衝突をした分、それと同じくらい多くの事に気づくチャンスを頂きました。 スピリットとのつながりを自覚させて下さったのはそういう方々がいらしたからだと感謝もしています。

そうは言っても渦中にある方々に自分の感情に蓋をして感謝して下さい。というつもりも毛頭ありませんし、どうか相手の方を好きになって下さい。ということでもありません。

嫌いは嫌いで構いません。嫌う気持ちは貴方に眠る感情のサインであり、その感情を目覚めさせ味わうことの方が先決ですから、『我がまま』を許し、他でもない貴方の感情の一期一会に誠意を尽くして頂きたいたいと感じます。

私達の思考(感情・ココロ・精神)は、瞬時に過去に戻り、未来に思いを馳せ、周りと比較するクセが骨の髄まで染み込んでおり、それゆえに自他を咎め(とがめ)てしまう性があるのです。

ですから人間に生まれ『善き社会』『善良な民』『モデル校』『優良企業』『標準家庭』といった優劣を観て育てば、『優』の数だけその反対『劣』が存在し続けます。

衝突の原因にはエゴの張り合いが根底にあり、更に奥底の根深いカルマの気づきと絡み合っているので、物事の縺れ(もつれ)が尽きることはありません。

そういった事を理解し気持ちの余裕を持てるようになるには、じっくり自分と向き合い経験値をあげる、としか表現しようがないのですが 『自分は悪くない』と頑なに善人であろうとすれば、片方を悪人に仕立てなければならず、双方に正義感という我が働けば衝突は避けられません。

そのうえで、善人を違った角度で『固定観念に囚われた愚人』と言い換えたらどうでしょう。 『善人』でありたい固定された一念が余裕を生み出す経験値を下げることに繋がるのであれば、嫌われる勇気もまた持っていいものではないでしょうか?

私も愚人でしたが、今は囚われを外し続ける、今を楽しむ『今人=イマジン』です。

ダウンロード衝突をし感情を味わうことも人生の必須科目です、衝突の善し悪しは問題ではなく、自分と向き合うチャンスがいつでも用意されていることに気づけば、怖さよりも今を創り出せる想像現実力を信じる楽しさが勝ると感じます!

今を楽しむ 『今人=イマジン』 たれ!

 

※ 今人= 未来や過去、プラス・マイナスの比較のない人

 

 

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