今日は満月 満月パワー半端ない!

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1月12日、今年初めての満月

そんなことも手伝ってか? 先日、寝つけずにいると突然クンダリーニが上昇し、暗がりの部屋がキラキラ、パチパチ、チカチカと視界に入るもの全てがカラーで眩く輝きだしました。

急にエネルギーが上がってしまって、その夜は一睡もできずに過ごしましたが、でも生体エネルギーが上がると翌日も疲れ知らず、ホントに元気。

社会人に限らずですが、翌日に支障をきたさないように睡眠はきちんととって体調管理に気を配らなければと考えますが、こうも元気だと、睡眠時間が問題ではないのよね~と感じ入ってしまいます^^。

この満月エネルギーは聞くところによると14日頃まで続くそうで、エネルギーの揺さぶりを感じたり、また、この時期のポジティブ・ネガティブ思考が湧いてきたらバランスして下さいね

※そういうことが湧いてきたら湧いてきたままでも全く構いません、要は、こういう思考が湧いてきていると”気づき”の方に注意を向けて下さい^^;

もちろん、私も自分のエネルギーと思考に注意を払いたいと思います^^


エネルギーのお話をしましたので、エネルギー・ヒーリングのお話を今日は・・・

年末年始、napierへヒーリングのお問い合わせがございました。

そのお問い合わせの中には「ヒーリングってどんなことをするんですか?」というご質問もありました。

ザックリした質問に少し戸惑いましたが、ご質問の内容はごく自然な疑問だと思います。

知識がおありになっての「どの種類のヒーリングなのか?」という意味なのか、全くヒーリングについて知らないので・・・という意味なのかは、お尋ねしなければならないことでしたがお名前がございませんでしたので、このコラムで簡単にご説明したいと思います。

日本の「スピリチャル」には、チャネリング、ヒーリング、セラピー、占星術、数秘、神降ろし、お祈り神儀系、神社巡り、パワースポット巡り、UFO、オカルト、エコロジー、オーガニック、霊感、霊媒師・・・色んなカテゴリーが「スピリチャル」にゴチャゴチャに入れられて、実はごった煮状態で分かりづらいという現状です・・・

真面目な日本人がスピリチャルをどう解釈するかというと「宗教より、よりソフトな宗教(教え=マニュアル)」といった学問的な捉え方をしたうえで、「今よりももっと」←どっかで聞いた化粧品会社のキャッチみたいですが

スピリチャルが、よりよく生きる方法論になっている感覚かもしれませんが、ごった煮になっているもの全てに言える一つのことがあるとすれば、それは、あなたが生きる道のきっかけ・始まりになりえることです。

スピリチャルがより良く生きることとイコールにならないのは「始まり」であり探究は生きている限り終わらないからなのですが^^;

自分とFeeling が合う「ツール」や「きっかけ」さえあれば、道は開け、探究する「人生」が出来るわけです。

そして、そのきっかけになるツールがヒーリングだとすれば、更に、それ一つ取ってみてもヒーラーのタイプ別があるのです^^;

自分の生命エネルギーを人に分け与えるタイプ
本人の自然治癒力を活性化させるためのきっかけを与えるタイプ
高次の存在や大宇宙からエネルギーをおろす媒体タイプ

などがあります。

napierは、どれも・・・ではありますが。基本的に「分かち合う」ヒーリングを心掛けています。

ヒーラーやセラピストが人間的に優れていることにはなりません、ですからセラピストとクライアントが同じ空間にいて少しだけ知識や見識や洞察力があるのみで、しかし、それ自体も借物で得た知識で気づきもしていないかもしれません。

セラピストとクライアント様は同等です。

ですので同じ空間で施すヒーリングは、物質や生命などの生態エネルギーを、自分の生エネルギーと共振させて、心身を癒し健康を取り戻すひとつの方法です。

例えば、ヒーリングは目に観えないエネルギー、オーラ、フォトンと言われている「氣」のエネルギーを扱います。

目に観えないのでスピリチュアル・ヒーリングと言われたりしますが、一般に観えないだけに物議を醸すことは少なくありません。(※私がオーラについてお教えすると大抵の方は在ることに気づくので難しいことではありません^^

欧米諸国では、代替医療や補完医療として定着している国もありますし、法律で認められて医療保険が適用されているところもあります

ですが、日本では定義がバラバラで、ごちゃごちゃしている感があるのが現場で感じる現状です。


セラピーやカウンセリング、コンサルテーションやセッション、リトリートやサットサンなど沢山の言葉が行きかって、何から理解すればいいのか?これはどういうもの?それ本物?これ偽物?そもそもその基準って?と分からなくなってしまいます

ヒーリングも同じような捉え方をして誤解される場合もありますが、ヒーリングを一言でいうと、心身の氣を緩和するエネルギー・リラクゼーションです。

ヒーリングで得られる五感の反応にはどんなものがあるのか?と聞かれたりすることもあるのですが、私の体験をお話すると

『 始めは何にも感じませんでした。』

ヒーリングしていただいたら、心身がボーッとしてフワフワする感じで、変わった!と歓喜するような実感も感想も何もなく、ボーッとする^^

当時の私は、ボーッと体感していながら、「意味・説明・体感理由」を頭で考えるタイプの人間でした

言葉に出来ないものは真ではなく、知ったことにもならない。と、まぁ感覚は後回しだったのですね^^;

そうして何度か重ねていくうちに、だんだん感覚的に心身の変化を感じるようになってきます。

体が熱くなったり、寒くなったり、更に回数を重ねていくと、発熱したり腹痛や体の痛みに出やすくなったり、寝汗をかいて起きてみたりと

ヒーリングしてもらったのに、体の不調で出るってどういうこと?なんて、ヒーリング自体を疑いたくなるようなことが続いたりしましたが、痛みという不調が続くことで、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感が以前より鋭敏になっていたことに気づきました。

勿論、この時点で、他人や出来事に不調の理由を探し出すことはもうしなくなっており、私自身の内側の意識の変化を観照しつつ、ある程度成り行きを楽しむようになり、心身の不調も「在って良いもの」と捉えられるようになっていました。

まぁ不調はなるべくならスルーしたいですが・・・でも、ヒーリングでこういう反応が出るのは、なぜだと思いますか?

例えば、好きな人が目の前を通るだけで心臓がバクバクしたり、暑くもないのにのぼせたように顔が赤くなってしまうことがあるでしょ?

試験の時にあまりに緊張しすぎてお腹が痛くなったり、吐き気が起きたりしなかったでしょうか?

昔の嫌なことを思い出すと振り払うように叫びたくなるような衝動に駆られたり、または喉や胸が詰まるような感じがあったりしませんか?

大抵は、気にしない、大丈夫、大丈夫!と自分を鼓舞して「気のせい」にしてやり過ごすことが多いのですが

その原因が、私達の心身を巡る「気=エネルギー」の滞りと緩みのからきている不調だったら、なんとなく理解できるのではないでしょうか?

人の重い感情が心身へ留まることを=エネルギーの滞りといいます。

例えばトラウマがあれば心の苦痛が体に留まり記憶となり、同じような環境下に置かれると息苦しさや意識が薄弱になったり、重度の場合は記憶を抹消してまで心身を守ろうとボディの自動スイッチが入る場合もありますね

ヒーリングは、その生体エネルギーの流れをカウンセリングや手技などを用いて整えていく作業を言います。

ですので、私の初めのヒーリング体験は、緊張していた心身が緩んだ結果、ボーッとしてしまい

嫌な出来事が肉体に記憶として残っていると、何かのはずみで腹痛や腰痛、頭痛など局部が痛みだしたりするなどします、アレルギーも拒否反応であることは、もうご存知ですね^^

napierはクライアント様とのトークの間、意識変化をオーラなどのエネルギーの変化で観て、クライアント様に合ったワークやヒーリング(ヒプノセラピー/ヒーリングマッサージ/エネルギーヒーリング)を通じて、Awareness(気づき)や、時にアドバイス をお伝えさせていただいております。

ヒーリングにご興味がおありの方は、2017年幕開けの1月にふさわしく、心身に緩みを与え、軽く駆け抜けられますようにるようにnapierのヒーリングを一度お試しください。


napierはさまざまなヒーリングをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。
↓ 各セッションについてはコチラからどうぞ♪
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