嘘が嘘を生むその原因は自分への裏切り

今日は短く。

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秘密を守ろうとすると嘘が生まれます。

「私の秘密ではないけどね」と分かってはいても

誰が秘密を秘密とし

誰がその秘密を守ろうとし

誰がその秘密に対して嘘をつくのでしょう?

 

全部、自分。

自分から発する言葉すべてがそうして嘘に変わっていきます。

 

自分が誰かのためについている嘘だとしても

嘘は自分の意思を裏切り、体裁を整えたがります。

 

意思という発動のエネルギーにさえ制限をかけ

壮大な嘘がひたひたと自分さえも浸食していくのです。

それが習慣やクセや個性になるのです。

 

そういう目線を持つと嘘の役割が分かります

嘘つきは裏切りを楽しみますが

最悪なのは自分の本音にさえ嘘をついていることに気づかないこと

騙し騙し生きることは保険をかけながら生きるということ

保険をかけていると安心?

保証があってもそこに喜びが無いことは誰もが知っているはずです

引っ掛かりを持ったままずっと生きることが制限になるなら

自分の能力を最大限発揮することはできません。

嘘の別名は「コントロール」作戦は成功しても愛=天意(あい)ではありません。

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