因果応報de妄想しない。

因果応報。

原因があって結果がある。

過去—–→現在—–→未来の直線時間軸

時間は切っても切れない魂は永遠。という。

そうなんだけど・・・

ちょっと私的にはニュアンスが違う^^

因果応報もただの観念です。

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私だったら「やりたいことはやりましょ。」

けれど、加減が分からず無茶する人もいるので

「無理は禁物!」と注意書を付け加えるかな^^

話を戻して、

因果応報もただの観念。

恐らく、世の中のおおよその人々はこの言葉の

意味や観念にマヒしてしまっています^^

そして、多くの人が因果応報→リベンジの法則になりがち

だから、誰もが成功の陰の努力を賞賛するのだと思います。

でも、失敗した努力は水の泡とされ賞賛されない。。。

リベンジの法則は、時間の経過と労力に比例させて、

私は成長します、私の魂は成長しなくちゃ。と

もっともっとを目指します。

 

ですから無理な設定をしてネガティブに陥ると、

時間だけが私を置いて流れていくような気がする。

足元から自分が消えてしまいそう。

前世で悪いことをしたから今世がうまくいかない

あのことが原因で、この悪い出来事が起きた

来世ではこんな目に合いませんように

苦手意識から自分にとっての凶を作って、

いずれ克服しなければとリベンジに取り掛かる

やりたいことならやるだけ。ですが

嫌いでいてはダメという教えられた善行で修行のように

克服しようとしてはかえって思いを強めるだけ。

心地よさと善行をはき違えていてはいつまで経っても

心の楽を取り違えることになります。

言い方がこれも妄想チックになりますが

心は4次元のシロモノでハートは5次元のシロモノ

心は思考と同じでハートは本能といえば

ニュアンスは伝わるでしょうか?

私達は常に

心をベースに「Bestな状態」を
創造・妄想しているだけです

こうあるべき自分(妄想)で、自分を拗らせている

妄想し出したらドラマチックが止まらなくなっただけ。


転載:アナログレコードジャケットさんから

古。笑

あなたのドラマチャンネルに出てくる登場人物は

あなたの脚本に従ってセリフを話しているだけ

なぜなら、あなたが愚痴を言えば脇役は

①なぐさめる
②聞き流す
③帰る

いずれ、この三択しか選べません。

けれど、話し手も聞き手も状況は①を選ぶでしょう。

②を選べば、トラブル発生の可能性 中
③を選べば、トラブル発生の可能性 大

雑談にしても、相談にしても、言葉は難しい^^;

心が重なると簡単に本心を欺いて嘘をつきます。

嘘を正当化してみたり
悪意を同情にすり替えてみたり
正直な気持ちを悪意でとられたり

社会はひとり一人のドラマが展開されている


多次元チャンネルそのものです。

料理番組だけのチャンネルと

旅番組やショッピング番組も見られるのでは

選択の余地が増えて会話も弾むでしょう

これを、時々会う友人との会話にすると

「そういえば、この間のアレどうなった?」

これまでのストーリーと次回予告を観たがります

でも、同じチャンネルで、しかも再放送ばかりであれば

どうでしょう?

見飽きた情報に人はすぐチャンネルを変えるでしょう。

でも本当にうんざりしているのは

どう工夫しても視聴率が上がらないと嘆く

当局(本人)かもしれません・・・

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さて、お伝えしたいのは

時は継続していません。

時は生もの。

継続性なく腐るものです。

時は、起こっては一瞬で消えていく性質のものです。

ですから、

今日のお昼はパスタと決めていたのに

いざレストランに入ったらカレーが食べたくなった。

なんて、誰もが経験している話です。

記憶を引っ張り出しても、その時には敵わない。

エネルギーが干渉しあった「時の運」という言葉も

そういった結果のことを指しているのかもしれません。

 

なにごとも、保身のために生み出す自分ルールは

残念ながらあなたの守りとは無関係です。

それどころか固定観念というロープで

自分をぐるぐる撒きにして身動きを取れなくしています。

ドMかっ!です^^

ZERO.は、そこにある。

ZERO.は、なんの理由もなく在る。

こんなシンプルなことだけ。

そこに社会や他人の成功体験に基づいた観念をくっつけて

ぐるぐる巻きにしているのは

あなた自身です。

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時の性質を知って味方にして下さい

時間は記憶の継ぎ接ぎで出来上がったあなたのドラマ

時は過去から現在へ現在から未来へと継続している

と思い込んでいませんか?

いつでもラブストーリーは、コメディーに書き換わりますし

コメディーはヒューマンに書き直し可能です。

それを私の命という時間を使っていると思っていませんか?

それだと「魂は永遠」って意味がフィットしなくなります

すべては荒唐無稽の創造のエネルギーです。

「私の幸せ=私のBestな状態」というストーリーを

脳内で継ぎ接ぎして常に探しているだけの

バーチャルリアリティのアドベンチャーゲームです。

いつでも、リセット可能です。

何度でも、やり直し可能です。

そんなの出来るわけない。と思いますか?

ここから観れば

それだけ重い深刻な人生ドラマを造り上げたのは

どこの、どいつだい???っていう話なんですけどね^^

で私の雑感ですが

やっぱり人は自分のこと大好きなんですよ

天意かLOVEかは観分けはつかなくても

自分には溢れる天意があることに気づいてもらいたいな^^

 

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