子供の不登校で悩んでいます。

子供の不登校に悩んでいます。

朝は起きない、学校へ行かない、日中は携帯でゲームをして、夜は遅くまで起きていて出掛けて歩く。

この子のこの先が心配です、このままでいいわけないじゃないですか・・・。


と、お子さんをお連れになってのご相談が立て続けにありました。

LIFE(創造現実)のご相談には十人十色のエピソードがおありになります、人の数だけ因果がありますので LIFE の解決方法を聞かれればケース・バイ・ケースで内容が違うのも当然です

ですがお子さんをお連れになる前に、ここで申し上げていること、親御さんには「意識が LIFE を創造する」ことを是非、知っておいていただきたいのです。

その認識の差が問題解決の時間の伸縮に繋がることになりますから。

 

お子さんは学校、生活・・・もしかするとナゼ生きるのかさえ分からず、嫌なことを我慢する無意味な時間にうんざりしているのかもしれませんし

一方で親御さんは、子供が学校に行かない原因は何か、酷い目にあったのか、悲しい情けない、復学してほしいと強く願っています

 

親御さんとお子さんは、不登校というエピソードを共有していますが、問題意識のポイントが違っているのがお分かり頂けると思います。

つまり、人は観たいところだけ観ているということ。

エピソードはあるがままですが、ひとつの事柄にそれぞれの個人のイメージが枝葉のように生い茂っていくので事態を混乱させます

個人イメージの差異が分からず、親御さんのイメージを子供はこうあるべきと、好みで子供をコントロールしょうとする方が多いなと感じるのです・・・

まず、自分が何を問題にしているのかを見つめてみることから始めてみてはいかがでしょうか?

 

ブルゾンふじこ風にいうなら・・・

くみちゃん、仕事仕事!
えっ?子供が不登校で?普通に生きて欲しいって?

じゃぁ質問です。
普通とか常識とか何の基準を採用していますか!?

結局、自分の観念 採用してない!? 

・・・すいません、気に入ってて^^;

 


深呼吸して気持ちを楽に、もしくは楽になるまで深呼吸を続けて、お子さんのことではなくご自分の気持ちにフォーカスしてみましょう。

心配や問題は、あなたの思考フィルターを通さなければ出現しないものです。

現実について、更には周りと自分のギャップについて、今ひとり学びの最中にあるお子さんを「プログラムに沿ってすべきことをしていない」と頭を抱え、子供にダメ出ししているのは親御さんご自身です。(お子さん自身、ダメなことぐらい最初から分かってて行動している確信犯です^^。)

では、すべきことをしないのはダメだとなぜ思うのか記憶を辿ってみましょう。
このままではなぜダメなのか、ご自分の記憶の中にそんな気持ちを覚えた Episode はなかったでしょうか?

もしそういう記憶がなければ、逆に、すべきことに努力を惜しまなかったり、ダメと言われないように細心の注意を払って生きるべきだと思ってはいないでしょうか?

そうやって、自分の記憶と気持ちと信念体系をリンクさせていくと、ある心理にたどり着くと思います。

それは「孤独」です。 ※ エピソードZEROセミナーの方をお役立て下さい^^

成す術もなく置き去りにしてきた在りし日の過去の経験に、誰でもないご本人のあなたが今だったら理解できる「精一杯やったよね」と過去を書き換えるギフトとして

お子さんの問題を通し、あなた自身の固定観念を崩すため、過去の見たくない記憶をリセットするためにあなたが創造したあなたの Episode かもしれません。


さて、私個人の意見ですが、学校も勉強も流すだけで時間とお金、そしてやる気を浪費しているだけの社会構造と人々の意識の乖離を見るたびに、それを当たり前で通す風潮は、いかがなものかという思いはあります。

カウンセリングを通して一番に感じることは、そういった風潮に流され思春期を患ったままの大人がこの世の中や社会に放り出されているという実態です。

私達はネガティブ感情との付き合い方を知らず、見なかったこと、誰にでもあることと逃げてしまいます。

知らなければ知ろうとすること、知ったことを日々実践していくこと、無知を恥じず行動に移した時 LIFE は豊かなものになっていきます。

意識や人間関係、お金もエネルギー。

その知識のない私達は順次ベルトコンベアでこの社会に投げ出されます。

もし LIFE にほころびが出てくるとすれば、分からないという不安(集団無意識)からプログラムは崩壊していくことになると感じます。

プログラム通り、ベルトコンベア通りでないことを一番怖がっているのはシステムに慣れている大人かもしれません。

子供の心配なのか? 親御さんの安心感か?

どっちもでしょ!?と常識と感情を楯にせず、一息ついて立ち止まって考えてみて下さい。

その問題は誰の気づきから出てきた問題なのか^^

お子さんの気づきはお子さんが「あれ?」と気づかなければ、その問題すら創造されず現実化しなかったもの、いうなれば、お子さんがフォーカスしたものです

そして、親御さんの「ん?」の気づきも同じ。あるがままの事実を問題にしたのはそれぞれの思いです。

現実的には親子して「不登校」に「ネガティブイメージ」を結び付けて、過去で味わった記憶を今に当てはめ感情を揺さぶる、これは信念体系からくる心の反応・メカニズムで、善し悪しは本来ありません。(この話は別の機会にまた話しますね^^

親御さんとお子さん、創造の母胎Matrix に数多あるエネルギーの坩堝から、ご家族同時に気づいて取り出したエネルギーを創造現実 LIFE でどう表現していくか、そのギフトをどう生かそうとするのか、実に知力にあふれるエネルギーです。

今という時空は、エネルギーの波動の一番高い場所でもあります。

今にいず、過去を悔やみ、未来に希望を馳せても、今のフレッシュなエネルギーを心配に翻弄されては、高いエネルギーを自分で下げることに繋がります。

この世は変化だけが絶対の世界です、そのままではありません、大丈夫^^b

勇気がない人には周りが勇気を与えるようになっているのがこの世界、この世はそう捨てたものではありません^^♪

子供の心配は親として当たり前のことだと思います、でもその前に、ご自身の悩みや問題意識はご自分が創りだしたもの、ご自分が創りだした問題を子供に解決させようとしていないかを、一度、分けて理解してみることもあってよいかと思います。

 

Joy to the world!


「スピリチャルを話すときに知っておきたいスピリチャル」

日 時: 2017年3月4日(土)午前10:00~12:00
参加費: 4.000-(お茶もしましょ!お茶代込)
場 所: Y2プラザ 研修室 (横手駅前)

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【 内容 】
①そもそもスピリチャルって何?
②今、ここで何が起こっているのか?
③地球の活動期 コアの振動数が変動
④地球の法則性を知ってる?
⑤地球の法則性を知ったら宇宙の法則性も知らなきゃね。
⑥人間の可能性を知ってあなたの可能性も観てみよう
⑦原因と結果の法則をリベンジの法則で捉えないために
⑧想像力が乏しいと現実も貧しくなるの?
⑨人の意識の数だけ未来は存在するんです
⑩現実のハンドルを握って好きに運転するには
⑪私は誰?ここは何処?

 

【お申込方法】 電話・メール・お申込みフォームで承っております
■ TEL :090-8259-8287
■ e-mail : info@spirit-zero.com

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