徒然に、改めてスピについて。

「スピリチャル」って一体なんなのか?と聞かれることが時々あるのだけれど

アタシのスピリチャル世界を少し語ろう。かな^^

では、今回もいざ。

シンプルにいうと、この肉体に宿っている「私」の驚きの生態と、出来過ぎぐらいに素晴らしい精妙なシステムを知り、使いこなしてこの地上で喜びの体験をすること。・・・・だと思っている^^

これは、あくまで知覚する世界、創造現実LIFEでのストーリーだ。

創造母体Matrix はそういういろいろな世界が連なって連なって区切りもなく、「エネルギーが、ただ在る様。」知覚できないけれど、でも、確かにある世界、目に見えないけれど空気のように漂い、水のようにう切れ目もない動きには必ず必要な根源の世界。

それが目に見えない世界であり、おおよそこの世界の流れを創るのがこの目に見えない世界であり、アタシ達がリアルだと思っているLIFE は、ほんのわずかの世界でしかないようだ。

そのモロモロをひっくるめて「叡智」と先人達はそう言っているけれど、そういうと、アタシのような凡人にはちょっと壮大過ぎてピンとこない。

なんせ人間は意識であることをみんな自覚していない、自分は肉体を持ち、健康やお金や人間関係を肉体の自分がコントロールして自分らしく生きているという設定をして人生ゲームをしているからね^^

だから、目に見える、意識出来る、知覚できる部分のお話しでしかスッと頭に入っていかない。

で、スッと入るようにスピを分かりやすく脳の活動野の話で説明すると、私達の脳の使用率は約3%ほどしか使われていない。

残りの97%はジャンクブレインと言われており、どうでも良い扱いだった

でも、この97%の部分を、本来、霊性=Spiritといい、神にも匹敵する全知全能のものだと確信しているし、科学もそれを認め始めている。

人体の水分量70%という数字も、水というのは情報伝達をする媒体であり、空気中の水素を通してエネルギーを伝達させては共鳴現象を起こしている、地球の海水も人体の水分量と同じ70%だ。

よく言われる、魂は「Book of Life」と呼ばれているデータバンクのことを指すが、これは情報を記憶しておく部分と思ってもらえればいい

このデータバンクを「高次の意識」と呼び、守護霊、先祖の霊とかいうのも、実は、自分のDNAのデータであり、使いこなされていない脳の活動率97%から自然に入ってくる情報、人間が知覚できない未知の意識のエリアからの情報ということになる。

DNA、大きく分けて遺伝子と言っておくけれど、ひとつの細胞には60億個のDNAが存在しており、そのDNAにはあなたの全ての情報が詰まっている。

仮に、細胞を幾何学の模様で例えると六芒星の形をしている。

スピでは体をライトボディと言ったりするが、素粒子の発見で、存在するものすべては光であることが分かってきた。

その光をシンプルに可視化したとき幾何学では、上▲下▼が重なり合って六芒星を象ると言われている。

その上下の三角形がお互いに前回り、後ろ回りで回転し始めて、六芒星の接点部分が摩擦し合い、熱を発するようになる。

それが人肌という体温になり、そのエネルギーの振動数を波動といい、この熱量が情熱、発熱といった心体のバロメーターになるという具合。

心体を良く表したメカニズムの説明だと思う。

でも、科学やスピがいかにそれぞれに寄せた発見をしても、目に見えること「証拠」に囚われてしまった人間からは、体のアウトラインまでが肉体と外科的に判断されて、オーラというフォトンまで医学的には意識が及んではいない。

医学でも倫理と対峙するのは、脳死は脳が指令できなくなっているだけで、生命は維持しているという事実に、生命か人格か主観の問題が問われるからだ。

脳死は肉体の死でなくても人格が無くなるという意味で死を判断するが

実際は、脳を含めた肉体自体がフォトンなのだから、目に見える働きしかしないことを基準にしては健常者の傲慢な気がするし、脳の働きが脳にしかないとはアタシには思えない。

脳はこんな仕事を司る。と断定している今の医学はアタシ達人間のたった3%の判断で認識したに過ぎず

3%の認識の医学で、97%の潜在意識の可能性は分かっていない、米粒ほどの知識量でこの世界をジャッジしているのが、そら恐ろしくなってくる気がしないだろうか?

「私」は意識の中に属する一部、その意識から発せられるフォトンのオーラが私を構成し、私の思考を、私の心を引き寄せ、それを他に伝染させる世界、そう考えたら、アタシの言うスピの世界をなんとなく理解できないだろうか

アタシはオーラが見えるので、見えない人の好奇心で話す視点を興味深く聞いたりする。

色や形といった、やっぱり可視化した表現で物事をとらえよう確固たる証拠を掴みたいと思うのと一緒。

でも、そんな方々に意識の話をしても、そんなものが何になる!アタシはオレはスピを使ってお金を健康を人間関係を運を上げたいんだ。とおっしゃるのだけれど、そこが大きな落とし穴

オーラは肉眼では見えないけれど、実は、すべての人がこのオーラからたくさんの情報を既に読み取っている。

今この人に近寄らない方がいいな。とか、なんか機嫌がよさそうだな。とか

人が気になる=感覚をその程度の話に留めているけれど、それが「オーラリーディング」というもので、無意識に誰もがオーラリーディングをSpirit=霊性を日常的に感覚で使いこなしている自分に気づいていただきたい。

あなたは自分が自覚する以上にあなたの可能性を秘めている存在である、それを思い出すというのがアタシのスピリチュアルの定義と言えるかもしれない。

 

今日、ご年配の女性でガンを患った方が個人セッションにいらしたけれど、オーラを観ると、一部、くすんだグリーンのような光を放っていた。

女性性を上手く発揮できず、これまでの自分に対しての憤りも交じっている。

その女性は乳ガンを患っていらっしゃり、カウンセリングとリーディングをしていくと、いつかどこかで女性であることを捨てて一生懸命生きてきたことが分かってきた・・・病に倒れた彼女は人生をリセットするために、どこかホッと一息出来る場所を探していたのか、個人セッション中、何度も目頭を拭っていた。

男性は陽性、女性は陰性、そのことから、男性が行動を司る質なら、女性はその奥で気を遣い指令する質、だから妻のことを奥様という。

しかし、これが「自分不器用ですから」と高倉健様スタイルで表の行動を奥様にさせると、男性は年を取ってから前立腺の病気になったりするので注意が必要、自分にあった質を生きなければ無理が祟る。

話を戻すが

女性や男性の肉体的特徴には、なにも性という部分だけで観るわけにはいかない意味が沢山あるようだ。

今、女性と男性の性質的統合が著しい時代に入ってきているのでジェンターレスは珍しくはない

けれど、役割には役割のカルマというものがあり、それを知るために何をしたいのか、していきたいのかをSpiritはいつでも本音で自分自身に語り掛けている。

余談だが、アタシは3歳頃には、SEXというより種の保存といった行為を知っていたし、隣の子が何を考えているのかまで幼い頃は感知できた。でも、その為に気当たりを小1の頃に起こし学校生活を送れないので、その能力に蓋をしてしまった経験がある。

自分の個性を喜べない人達が沢山いる、それは時代の流れにも一因にあると思うが

個性を広げて喜びたいなら、シンプルにあなたの心を素直に認めてあげて欲しい。

寂しいという気持ちを怒りで表現しても、本音は遠のくばかり。

悲しい時は泣く、寂しい時は抱き着く、笑いたいときは大声を出し、楽しい時は手を叩いて表現したらいい。

これが、アタシ達に贈られるSpiritからの豊かなサインだ。

ごくごく当たり前のことだけに、みんな無駄なことだと思っているが、実は、そうではない。

そのムダに秘められたPOWREこそ大切なことで、LIFE で起こる「私情豊かな心のドラマ」に、先に酔ってしまう人が大多数で、特に日本人は苦労好きで割り切りが下手である。

一からのサクセスストーリーが大好きで、成り上がり者を嫌う割には周りが認めだすと、一緒になって称賛し始めるヘソ曲がりばかり^^;

外の評価ばかりを査定していても自分を生きることは出来ない。

本音の「ソレしたい」という自分の本音=サインを大切にしてほしい、どのみち、人は本音=サインには負けるのである。

よくよく、素直になることがスピリット=潜在意識=97%の脳を使いこなす方法だと、理解してもらえたらなと思う。

実は、それが運を上げる唯一の方法だから♪

スピリチャルの意識についてはまた話たいと思う^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です