感情と向き合うコツ②

感情と向き合うコツ① のつづきです。

感情を意識に引っ張り上げない、自覚する前に感情に蓋をすることに大人は慣れています。

つまり、感情は厄介だから。という思い込みがあるワケです。

とりあえず「閉店ガラガラ」と閉めて、まとまり切れない気持ちを「どひゃ~!」の一言で誤魔化しておこうか。という感じです

イライラ・モヤモヤするぐらいだったら、シャッターを閉めとけ!と

とりあえずシャッターを閉めたら、隔てた外の雑音はある程度聞こえなくなりますよね?

でも、完全シャットアウトではないワケです、耳を塞いでいたとしても、内心では想像が膨らみ陰口か、文句か、暴言か、とドキドキして複雑な思いにソワソワする、これも①の個々を見る全体意識から見たらヒューマンドラマかお笑い番組のように他人には見えるでしょう^^

さぁ、感情も事実と心みたいに分解しましょ!

感情の「感」は感覚の感。そして、感は反応=動きを指し
感情の「情」は心・気持ちの情。なので何らかの動きあとに単純に好き嫌いの基準が付きます。

感覚と心・気持ち=想いのミックスシェイクが「感情」なんです。

思いというのは無限の広がりがあって時系列や距離もなんなく超え縦横無尽です。

幽霊みたいにシャッターがあっても関係ないもの、心と精神と幽体は四次元に分類される性質です。

心は安心感や、つながりを持つことで孤独を避け、安定を得ようとします、これはDNAにプログラミングされている人間の性なので

普段、文句をいう人の近くにいれば一緒になって文句をいい、大人しい人の前では大人しくする、朱に交われば赤くなるといったひとえに共感性を持つ日本人の性質もあります

でも、分かり合えないことも(見える世界)現実にはあり、精神が安定した繋がりを持つために自分を隠す現代は大変かもしれませんね

アタシなら、シャッターの外で文句を言っている人にアタシの気持ちも分かってもらいたい!と思う反面、一方的に言われっぱなしの状態で、フレンドリーに接することは単純にイヤです。

そんなときにアタシは丹田を意識してパンッと気を転換して感情と向き合うのです。※人間関係の嫌なことと向き合うときは第2チャクラを使って第4チャクラから吐き出します^^

アタシが想う感情と向き合うコツというのは、外に愛想笑いをする事でも、無理に繋がることでも、へつらうことでもないんです。

これ、自分と自分の心で考えてみて下さい。

表面上の自分は外に対して処世術を使い分け、媚びへつらって自分を隠して生きているとして、あなたは心はどう感じているでしょう???

シャッターの内と外は、あなたという心と肉体です。

あなた一人のはずなのに、二つに分けて生きていますよね?


忍者か?分身の術か???器用だな~!? と思いませんか???

もとより、十人十色人の心・気持ちが今の形になるまでは、それは複雑で、それを一足飛びに変えようと思ってもそれなりの時間と努力が必要になります。

また、人とのつながりが絶たれることが何よりも怖いと思えば、想像の恐怖に不安と心配でいっぱいになる方もおいででしょう、でも、私がその切実な思いに適切な答えを出すなら

その切実な思いの出発点は、あなたがあなたと繋がりたいと言う自身の叫びだとお答えします。

アタシの例ですが^^;

どんなアホ臭~い問題でも、アタシの出す答えに期待と興味をもっているのはアタシだけなんです。

シャッターの外の雑音は、文句かもしれないし、悪態かもしれないし、激励かもしれない、聞くに堪えないことかもしれないけれど、あなたはそれがどんな内容なのか知りたくはないですか?

エゴサーチみたいなものですが、ほんの、ほんの、ほんのチョ~ット、触りだけでも覗き見したくなるでしょう?

傷つくのは承知しながらも、誰のためにエゴサーチするのでしょう?

アタシの事をアタシが知りたいんです、自分が他人から言われてイヤなことも究極、自分からは逃れられないと知っているから、いつも聞く耳を持っちゃうのです。

MかドMか~っ^^;

人が恐怖を感じれば逃げるのは本能

今のこの恐怖はあの時の恐怖お思い出させる
今のこの寂しさはあの時の寂しさを思い出させる
今のこのやり切れなさはあの時のやり切れなさを思い出させる

そんな時系列を縦横無尽に走る「思い」をずっとずっとずっと無視して、貯め込んで、やり過ごして、そんなある時、あるキッカケで我慢タンクが目いっぱいになった時、感情は溢れるのです。

感情は溢れるもので、抑えることはできない。ということなんです。

感極まって涙が溢れたのちにスッキリするのは、頭で練った答えが心と一致しないまま頭が心を踏みつけにしていたから。

心はずっと踏みつけられて、痛い、重い、窮屈だと訴えていたのに、頭は、今、気持ちを吐き出せば、後々面倒なことになる、自分が泣きを観るだけだぞ!といって足をどけてくれません。

でも、抑えつけることが正義ではないし、自然な形ではないわけです。すべての存在が許されているのだから、どちらか一方が許されて、どちらか一方が許されないなんてことはないのだから。

人が悪さする時は、それだけ自分を我慢し抑えつけて他人に自分を分け与えてしまっていたことに我慢ならなくなったからに他なりません。

その不自然に憤るサインを感じる、それが感情の感覚の部分。それを察知することで、あなたはあなたとつながることが出来るワケです。

考えるな感じろ。というブルー・スリーのキメゼリフが度々スピでも使われます^^

感じて下さい。というと、何を?どう感じればいいの?感じるテーマは?感想は何について?と戸惑われる方が実は意外に多くいらっしゃいます。

不自由に心を扱ってきてしまうと、自由を持て余し自分の立ち位置を曖昧にして、周りに流されて生きた方が楽だと思い込んでしまっているとハタで感じたりしますが

自由とは、自分で由(よし)なのです。

今の感情も、自分の存在、自分の気づき抜きに感じることは出来ません。

自分を感じ、自分を生かして、自分という情をもって人と相対する。その自分を立たせる「自立」をもって感情を表現することを損するとか、煩わしいとか、怖がらなくてもいいのです。

シンプルにいうと、感情を知識で隠すことは簡単。けれど、隠してきた感情を出すときは羞恥心みたいな抵抗が伴うものです

でも、誰のためでもなく、自分のためだったら、怖さも恥も抗う心さえ克服できます。

感情をしっかりみて素直に心と協調して、邪魔が入っても、自分と自分をつなげることだけが、傷つくことへの最大の防御パターンと知り、 深い自分が感情を通して、現実の自分へ本音のサインを送っている感情というラブレターをあなたが受け取っていると知って頂きたい

シャッターの外に光はありませし、内に光が当たらないのでもありません。

自分の内のスポットライトは常に照らされており、そのスポットがどこに当てられているのか知るヒントが感情の反応なのです。

感情はコントロール出来ない、むしろ、しなくていい。

感情と向き合うコツは、感情的でいると損をすると思い込んでいる否定的な考えだと気づくだけでOK

その損得勘定で何が得られると思っているのかに気づくことで、あなた自身が湧いてくる感情に関心を持ち、私は何を言いたくてモヤモヤしているのだろう?イライラしてしまうのだろう?と問うだけで、自分を今まで以上に大切に出来るようになります。

イライラ・モヤモヤは自分と心のズレで起きます。

人間関係で苦しん出来た人も関係性は相手ありきですが、その相手は何をかくそう、ズレのヒントとして目の前に表れてくれいる、ありがたい運命の人です。

あなたのパートナーもそう、子供もそう、両親、兄弟、親類、同僚、上司、部下、店の店員さん、ぶつかった他人・・・みんな、あなたにとってその関わりですべてが運命の存在です。

この向き合い方を知ってしまったら、怖さや苦手意識は薄れ、外で人が騒いでいても、あなた自身は平気な顔でシャッターを開け自分を表現し出すことが出来るようになります。

 


さて、「感情と向き合うコツ①・②」いかがでしたでしょうか?

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