暑い夏は水分補給を忘れずに

lgf01a201406202200深夜目が覚めると、光の存在が私の上におりました。それは大きくてドキッとするほどで・・・夏の暑さとは別の大汗をかきながら、そのメッセージに、妙に納得することがらが続いていていろいろ感じ入っているところです。

日本の夏は湿度が高く暑いのですが、それにもまして、年々被害の拡大をみせる異常気象も日本に住む者として、しのぐのが大変になってきております。
家も冬の寒さを考えた高気密高断熱の住宅が主流となっておりますが、気密性を高めるために設計上は窓を小さくし、外気と触れないようにする必要がり、そのため室内で発生する結露やカビの対策は24時間換気を必須条件としています、そうして今や、住宅寿命は26年の短命なのだそうです。

空気を通す「通気性」が寿命を決めるというデータがある一方で、相変わらず理に適わない見せかけで経済効果を生み出してきた現代において理を説くのはかなりの反発があるのも確かな様です。

カビが発生すれば、室内干しした洗濯物は臭うのは当然ですから、室内消臭剤は飛ぶように売れるわけです。なんにせよすべてが「人の困った」ことに対する対処療法で経済効果を上げている現代なのです。

人間も通気性が良くないといけません。 街でウエットスーツのような皮膚呼吸ができないものを着ると、たちまち息苦しさを覚えるように、暑い夏は毛穴から汗を出して、体温調節をする必要がありますし、汗はそのままにすると体臭になり、肉体の調子を臭いで知らせてくれます。 臭い質の話ではなく、体臭はその人の肉体や内面の表れでもあるのです。

70%の水分構造の身体は、水分を取り続けることによって細胞も循環しつづけ血になり肉になっていきます。 そして水は情報伝達物質である事から、ストレスを与えれば傷みも早いのは道理としてお分かりいただけるかと思います。

視覚から入る色の情報も、肌色の場合は肉体に吸収された光は認識されず、跳ね返される光が色となって肌色と認識される仕組みはお分かりいただけるかと思います。 しかし、その肌色も人それぞれ違うのは、何に反応して違いに表れるのか、どうでしょう、不思議ではありませんか?

この現象界で起こることは一番最後「結果」になって表れます。 その結果は変えられません。 また、違った角度からお話しすると、それは貴方が物事を進展させたかったから起こったとも言い換えられるのです。

水分ひとつ取っても同じ水を飲んでいるのに発せられる体臭がそれぞれ違うのは、食べ者の嗜好もさることながら、その人の想いが滲み出る結果であり、ココロと身体が肉体というボディースーツを動かしているのではなく、魂=意思が情報伝達物質の水を伝達媒体として電気を走らせボディースーツを動かしている、意思が発動エネルギーなのです。

ですから、人の想いが色、汗、病気、オーラとなって、周囲の意識と共鳴し、出来事を引き寄せ、ときに「類友」と呼ばれる様な存在に出会えたり、世知辛さを感じる出来事に出くわしたりするのは、意思からの発動であることが頷けるかと思います。

2014年も折返しました、細胞の循環を良くすることが、今後の環境変化に耐えうる肉体改造となりそうです。 ココロにあるものを貯め込まず流して流して、この世の価値観にとらわれず、自分の肉体を軽やかにすることが必要です。 できるだけ綺麗なお水で体内の細胞を綺麗に循環するように努めてまいりましょう。

 

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