元々はZEROであり「感情」は別次元です。

「私」という存在はこの世にありません。 「?!」と思われるでしょうか?

でも、「私」は本当にないのです。 貴方の名前は名付け親によって私という「名前」と「由来」を貰い、貴方をとりまく社会によって私と周りとの「区別」を「認識」し社会色にカラーリングされてきただけで、貴方は生まれてこれまで貴方のままでいたことなど皆無と言ってもいいくらい「私」を周りから決められてきました。

「私は~思う」「私は~が好き」「私は~したい」「私は~」「私は~」・・・私達は世界を観ているつもりでも、それは全て「認識」です。

鏡に映っている「私」も認識であって貴方ではありません、 認識世界は一人ひとり違って当然で、一人ひとり別世界で当たり前です。ですから、コミュニケーションを円滑にしようと「私」を表現すれば、お互いを誤解し合う可能性が極めて高い世界でもあります。

2_1例えば貴方の目の前にあるリンゴ。 「リンゴ」と貴方の脳が認識したものを医学的にみると、見ているリンゴは貴方の瞳のレンズを通した映像が、視神経で信号になり後頭部にあるスクリーンで、再映像化したものを観ているにしか過ぎません。

では素粒子世界でみてみると、私達は光の点(素粒子)の集合体であり、つぶつぶが密接に重なり合っている部分が肉体です。 例えると、新聞のモノクロ写真は黒点の細かさや粗さで濃淡を表し印刷されるあの構造と素粒子世界は全く同じです。

また肉体の肌色ですが、色はプリズムの原理です、太陽光線を通して素粒子のつぶつぶの密接な部分に光をあてると、その光は吸収されるものと、反射されるものとがあり、反射された光が肌色や髪の色とカラー認識されるのです。

つまり、視覚情報を肉体と教えられ、私達はそれを「肉体」と覚え意味づけしている。ということになるのです。 それ自体には意味も感覚もありません、もともと私は無く、私を私たらしめる喜怒哀楽の感情体は別次元です。

地球価値の認識はここだけのこと、もともと貴方は無価値・ZEROなのです。 問題を創り上げ、対策を講じ、解決しなければならない問題とは、ほぼ感情体世界の話であり、感情体をクリアにするには地球価値の意味づけに振り回されないことです。

構造を知れば、捉え直し=意宣り(いのり)直しができ感情の重石を下すことができるのです。

 

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