残暑、御見舞い申し上げます。

lgf01a201405010300残暑お見舞い申し上げます。
また、日本全国で続く豪雨災害の被災者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

水は浄化作用があり、この豪雨についても日本列島における浄化という見方も出来るのですが、混沌としたカオスの中にある全世界のひな形である日本の災害はいずれ世界にも引き起こされると言っても過言ではないと思います。

大難が小難であることを祈っております。

この祈りのパワーを侮るなかれ、日本ほど祈りに満ちた国はありません。

世界で、家の中に仏壇があり、ご先祖様の御霊に毎日手を合わせるという習慣をもつのは日本だけです。
経済界を軸に、統一世界が謀られ地球のゆく末が左右されている現状で、祈りのパワーを世界中の人々が同じ日に同じ時刻に同じ思いで人々が祈れば、簡単に奇跡は起きるだろうと信じております。

ですが、それには人の思考を止めなければならない、それが「死」という意味です。
「死」は単に肉体の死を意味するだけではありません、これまでの考えを死なせ新生させるという意味もあります。

呼吸ができない様な苦しみは肉体の死だけでは無かったはずです、人に恋焦がれて寝食を忘れる恋の苦しみや、大切な人が病に倒れ回復を祈る想い、「私を差し出す代わりにどうか助けて下さい」生贄のイニシエーションにも似たこの想念は過去のDNAの記憶からなるものですが、「死」を儀式にしたのは再生への道を辿るためだったのです。

ですから「死」というものが怖いものではなく、喜ぶべき聖なるものであったように、本当の祈りのパワーを出すときは、恐れや依存や心配から願うものではなく、曇りのない透明な気持ちから捧げて貰いたいと感じます。

※生が喜ぶべきものであるならば、死もまた喜ぶべきもの。肉体への執着や依存や恐怖は巧みにコントロールされた刷り込みでしかありません。

祈りは生命エネルギーに比例し、恐怖心に煽られることで魂はトーンダウンしてしまうものです、メディアを通してコントロールされている自分の感情を、離れたところから鏡をみるように見つめて観て下さい、そして、何事もないこと、当たり前であることへの『至福』を感じて頂きたいと思います。

今、私も浄化の最中にあり身体に湿疹や痒みが出てきております。
メッセージがくるとき髪が逆立つ様なアンテナ感覚があるのですが、最近はそれも顔の皮膚の痒みがあるため、極力、休息を多く取るように専念しております、どうしても伝えたいことがある時は、視覚に光でお知らせがくるので、私自身のエネルギーの書き換えが起きているようです。

余程何かを伝える時期なのだと感じながらも、こういう時こそ意識を更にクリアにするため、無理せずリラックスして意宣り直しに専念するときかと思っております。
これから意識の流れがガラリと変わります、それは一人ひとりで自覚して感じ取るものですので常識の駆け引きで感情に飲込まれることなく過ごされ、刺激がないことを「何もない」「つまらない」と感じる誤った意識付けに気づき、「つまらない=詰まらない」ことが如何に満ち足りている状態だということに目覚めてもらえたらと感じます。

 

 

 

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