気持ちの算数とアセンション

ブログ写真原稿「しれっと、すぴりちゃる。」というブログを書いています。

ZEROコンパスは更新に時間がかかりますが、ブログは日常の1コマを、セリフや標語のように短くブログにしています、私のメモ帳みたいなものですが、ご自分で好きなようにフィッティングなさって1日1回、楽しんでもらえたら嬉しいです。(※笑えるかどうかは個人差がございます。)

 

私がカウンセリングをする時、失礼ではありますがゲップが出てしまう時があります。
napierのカウセラーも人間、現象化のひとつとご理解下さい。

例えば、電波を放つとアンテナが受信するように、電波が荒ければ傍受する方もその電波をノイズとして拾います、人も共鳴し合い同じ事が起こるといった具合で、ゲップもノイズをキャッチしたと思って下さればと思います。

互いの身体に距離があっても、オーラという光の粒子はほぼ重なりあっており、重なり合ったオーラをヒーラーが癒しのチューニングを起こすことでノイズが安定した電波になるいう仕組みです。

電波が荒いとは、意識の差、エネルギー循環の差ともいい、現象界では性格、性質、身体などに現れています。

具体的に申し上げると、世の中には「お客様は神様サービス」が蔓延しており、そのサービスに慣れていらっしゃる方がほとんどですが、優越感や満足感がその人のココロ模様に響くかは個人個人で違います。 しかし、満足感を増やすことだけが豊かさと思い、満たすことだけに気持ちが傾けばバランスは保てず、また、与えることだけしても豊かではいられません。

お金も人間関係もエネルギーは循環してなんぼ、エネルギーサイクルの世界です。

例えば、どうしても手に入れたい品を見つけ、やっとそれを手にしたら「買ってあげた」とお思いにはならないように、人や物、そして繋ぐ御縁、また、手に入れた過程すべてに有難いと感謝して「売ってもらった」という気持ちになるものではないでしょうか。

「買ってやった」と「売って頂いた」 気持ちの算数。

エネルギーが回る・回す。は考えるものではなく、ただただ日々実践していくこと。それには、子供の時ような感動を強め、周りの方にその高まるエネルギーを共鳴させてください、それを「影響」といいます。

よき影響を与える、いつでも貴方が先です。

貴方から溢れた気持ちが与える、そして、貴方の元に帰る。その循環は感謝なきところに負の循環となりますので、いつでも気持ちの足し算だけでなく、引き算でココロを軽くしておきましょう。 それが日常におけるアセンション。次元上昇は軽くないと上昇はいたしません。

貴方はご自分の意識世界を旅しており、すでに多次元を保有する存在です。 個々の意識世界で構成されて地球は回っている。と捉えれば、すでにアセンション(次元上昇)した人であってもおかしくないのです。

アセンションは地球を取り巻くタイミングや時期や時代の様に、向こうからやってくるもののみを指すものでなく、また、皆が漏れなく同時ではありません。

アセンション(次元上昇)を決めるのは自分自身の発動するエネルギーです。
それはチャンス到来ではなく、いつでも目の前にあるチャンスなのです。

 

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