波動の見分け方とチェックの仕方

lgf01a201309230000

波動が荒い低いとは、さながら戦車が通るように、けたたましく、重く振動と威力があり刺激などの実感が伴います、肉体を通すと馬力も頑張りも必要なので慣れるに時間がかかり、慣れればさらに刺激を求め中毒の様に落ち着かなくなります。

 

d5d7f5ed63d96467b769a7345c403276

波動が細かい高いとは、さながらハイブリットカーが通るように、エンジン音もしなければ軽やかで静かで騒音を出しません、穏やかなので刺激ある乗り物からハイブリットに変えるとその静けさを疑い、インパクトが弱いので退屈で初めは大人しすぎて不安に感じるかもしれません。

 

人の波動も生きている限り絶えず振動を続けています、波動とは細胞の活性とそれに伴う熱量のことで、身体に及ぼす影響は肌しかり、声しかり、姿勢しかり、話し方や文章表現、所作(行い)にも表れます。

戦車もハイブリットカーも見た目の違いは一目瞭然ですが、乗り心地や内装までは体験しなければ分かりません。戦車に乗りたい人、ハイブリットカーに乗りたい人、人の好みですが、その好みも時間をかけ構築された思考の表れでもあります。

落ち着きの無さは刺激を求める欲(制限意志)から生まれ、貴方の思考が誘惑(損得勘定)されたまま放置してしまうと、意識的に波動を戻すように習慣付けるか、大きいショックでも受けない限り、ずっと自分を勘違いしたまま過ごすことになるでしょう。

波動の見分け方は自身の血の巡り「脈」に出ます、脈がドキドキするのは刺激であり制限・エゴが関わっている事が多く、反対に平常心でいられるときは刺激こそありませんが、それこそがバランスの取れた良好な状態です。 自分で毎日数分「脈」を計ってみると面白い発見があり、波動の状態を簡単に知ることが出来るでしょう、是非お試しください。

 

※波動は共鳴するものですが、気分で波動が荒くなるのも、細かくなるのもセンタリング、グランディングが出来ている自分が基本です、努々人や場所のせいなどと安易に口にしませんように、「関わり」が波動共鳴なのですから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です