牡牛座太陽と蠍座満月 ウエサク祭

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今日4月22日は蠍座満月。 開始の時、新しい周期の始まりを感じます。

東洋の霊的祭典であるウエサク祭も太陽暦では今日。

ウエサク祭といえば京都鞍馬山が日本では有名ですが(旧暦で行われます)、遠くチベットでもウエサク祭は行われます。

np_tankapos_20bこのウエサク祭、お釈迦様・ブッダは2500年前から一年に1回、この地球に帰還することを祝う儀式

お釈迦様・ブッダは、一年に1回、想像を超える輝きに満ちた姿でこの地球を祝福するために牡牛座太陽と蠍座の月が相対するときに還ってくると約束しているのだそうです。

私もここ数日、急な高熱と微熱のサイクルがあり(見た目は健康そのものですが)、益々エネルギーが強くなるそんな感じを受け取りました。

皆さんの中にも、感情的に最近イライラが続いて「どうしちゃったの私?」とご自分の心身に自信を持てなくなっていらっしゃった方も多かったと思います。

でも大丈夫です! この天体周期とエネルギーの流れで心(カルマ)がざわめいて起きている現象ですので、安心してその流れを深呼吸をして受け流し手下さい、原因がなにか分かれば安心できますね。

4月21日から強いエネルギーが放出されていて、地球に住む全ての生命力の強化、実現力のパワーが降り注ぎます。

このエネルギーは地球(ガイア)の意思によって放出されるものなので、漏れなく受け取れるのですが、しっかり受け止めたい方は「緊張感のない大きな気持ち=安定感と余裕」を意識するように心がけて下さい。

安定感と余裕を意識するイメージは、例えば、震災の熊本へ向けた大きな愛。 情けでも心配でもなく、熊本を一緒に応援する気持ち、情熱よりも暖かい意識といった感じでしょうか。

生きとし生ける物は全てこのガイアの上に生かされ、宇宙のメグリと共に生かされてきました。

「争えばことは大きくなり、従えば自分を小さくする。」

そんな社会で自分を見失うこともあるでしょう、しかし、別の見方をすると、これは宇宙の理(ことわり)です。

エネルギーは伸縮自在、争う意志=勇気を宿せばエネルギーは大きくなり、従う意志=少勇を宿せばエネルギーは萎む、そのエネルギーを自在に操っているのが、私達一人ひとりの意識の力です。

そう考えれば映画「スターウォーズ」のように、フォースを自身の心と体を使って、自在に操ることが実は私達にも出来ていると感じませんか

ご自分のフォースを大きくも小さくもできる、そんな才能は、宇宙、創造主、神様、仏様、ZERO、空・・・(なんでもいいです(笑))が、地球に生まれた私達に

「君に与えられたフォースを、君の心と体で気楽に自由に使い熟してね、方法は自由だから!」

と、ここに生きるすべての生命に漏れなくフォース=生命力が標準装備させてくれたもの。

私達は、それを地球というステージで使い熟す者=宇宙からの使者として生まれてきています。

ですから選択肢のひとつとして、年に何回かある宇宙からのエネルギーボーナスを大判盤振る舞いで生命が受け取れる時を味方につけて笑い合って祝うことがあるのなら、ラッキーと受け取ればいいんです ^^b

狂喜乱舞するかどうかは人それぞれですが、しかめっ面も、こんな日ぐらいは笑いなさい。というのがお釈迦様の教えなのかもしれません(笑)

自分にこれからの方向性を心穏やかに問いかける、そんな想いがお釈迦様や宇宙のメグリ、ウエサク祭の中には込められていると感じます。

 

一人ひとりの現実力は「限りない意識=祈り」が源です
これをやると決めた、自身の祈り(=意宣り)を信じることで湧いてくる力を「自信」といいます。

 

さて、皆さんは、今日、心穏やかに何を見つめますか?

 


 

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