生き金と死に金

Wooris_97104_1

我慢しながら貯めたお金が、急な出費で±0になると何のための我慢だったのか・・・と、お金の支出にはタメ息をつくことも少なくありませんね。

「な~んかそうなってるのよねぇ。」と行き場のない気持ちを感じて、お金って自分の意思とは異なる別の働きで動いている気がする・・・。と、そんな経験を幾度か重ねてきたなら

もしかして、あなたがお金の行きたがる方向にストップをかけいるのかも?いま一度、確認してみるといいかもしれません。

お金はケチケチすると ケチケチしたぶん帳尻を合わせるように出ていくもののようです。

考えた通りの経過や結果にならなかったことは山ほどあるのに、未だにお金だけは自分の意思でコントロールできると思い込んでいらっしゃる方が多いようです。

でもコントロールしているのはお金ではなく、気持ちと行動を制限しているに過ぎなかったりします。

お金というエネルギーは生き生きと生命力溢れる方向に流れたがる習性があり、流れるところへ流れて行くもののようです。

 

人のウズウズが抑えられないように、お金も置かれたままではウズウズするものです。

変化と自由は生き生きしたエネルギーの表れなのではないでしょうか

お金の循環も回って手元に還ってきてほしければ、生き金として扱って欲しいのです。

支出するときにも使い道があってこそ、生き生きとしたお金=エネルギーで出ていき
収入となるときも使い道があってこそ、生き生きとしたお金=エネルギーで返ってくる

お金は本来、所有できる性質のものではないようです。

 

これくらいならと制限してする支出が浪費なら、制限を超えた事を成すための支出には、気合いswitchが入るもの 「よし!」という入魂する支出が運命の歯車を回しだすことはよく耳にします。

迷った買い物にはあやがついたりしますが、「よし!」という動機、決断、ここぞと勝負する、そんな生き生きとした心の在り様が切り札「生き金」になる気がするのです。

「お金を受け取る幸せ」は誰もが感じるものですが、その反対の「お金を払える幸せ」を感じられる人は少ないかもしれません。

そんな、お金に対する考え方があったら、お金が無くなるという恐怖も消え、現実がガラッと変わってくるかもしれません。

 

 

donomichi “enjoy” shitamonogachi♪

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です