睡眠はもっとも手軽なセルフメンテナンス

sgf01a201307310300ここ最近、word がすごい勢いで浮かんは消えていくのでメモしておこうと心がけています、また、とても強い眠気に襲われ起きているのが辛い状況にあります。 眠い時には無理をせずに感覚に従って寝てしまった方が閃きにも良い様です。

デスクワークが続いて目の疲れから肩のコリがあり、首を回すのも辛いほどですが、寝ていると不思議なことに、腕を上げて寝ている自分に気づきました。

すると翌日、知人から肩こりの治療として手軽な方法を教えられました。
方法は仰向けになり、右肩の場合は右手を肩より上にあげ、左手を胸の上に置くというもの。

現状とシンクロしているので調べてみると、『肩こり』が酷い方の中には無意識に「バンザイ」をして寝ている方が多いのはどうやら有名なようです。 腕を上げることによって、凝っている前頚部から上背部にかけての筋肉が緩むらしく、一時的に楽で気持ちよく感じるというので、ついこの姿勢で寝てしまうとか

寝ている時にはアレコレと悩まず、身体をただ癒すように自分自身でするものなのだと、改めて感心した次第です。 また、笑っている時と、寝ている時はZERO(源=ソース)に繋がっているので、自然に整えられることも納得が出来ます。

疲れた時には睡眠を早めにとって休む。 頭の疲れ、身体の不調を整える意味で昔から「早寝早起きは三文の徳」と先人が眠りの質について教えてくれていましたが、ことわざには奥の深い意味がありますね。

 

さて、word をより深く腑に落としましたら、今後、「人格統合」を目的としたセミナーを開催したいと考えています。

blackswan

「無くて七癖」と申しますが、クセというのは染みついてしまったもの、カルマも性格も非常に密接な関係にあります。 自分の性質を踏まえ、身についてしまった思考癖を知ると、これまでの出来事を腑に落とすことができます。 長期ワークセミナーにするつもりですので、じっくりと自分を見つめ直す良いきっかけにもなると思います。

このセミナーはベースZERO・スピリチャルセミナーのベースを終了した方を対象として12ヵ月かけてじっくり進めるセミナーにして行きたいと考えております、長い人生の中の1年を「自分を変える」ではなく「自分に戻る」時間と捉えてはどうでしょうか? 具体的な御案内はもう少々お待ち下さい。

 

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