社会全体が壮大なヤラセ

11412_01自分の一般常識を疑った事がありますか?

常識を刷り込むトラップはTV、新聞、映画、スポーツなどにあります。

マッカーサーが日本人の心をどう誘導すれば手なづけられるか研究した心理学者を伴って来日した戦後、彼らはそれを日本人に実行しました。

それを「3S政策=スポーツ・スクリーン・セックス(3S)」と言います。(※以前のコラムにも重複するところがあります)

先日、JR東京駅の100周年スイカが話題になっていましたが、あのニュースを見た時、違和感を覚えました。

やはり、そのニュースに同じく疑問を持った方が多数おられたようです。

4a7af975-s f2dbb31f

左、suica騒動で涙を流して騒ぐ女性、右の街灯インタビューと同一人物で、エキストラ専用の芸能事務所があるとのこと。

巨人大砲卵焼き世代のTVは正しいと思っていらっしゃる方々には、TVが思考コントロールには恰好のコンテンツでしたが、御存じの通りTVは「終わったコンテンツ=おわコン」とされ、今ではTV人口がネット社会に取り込まれており、焼きが回った感があるとともに、次々に暴かれる「清く正しく美しく」の裏がコントロールだということに気づく方々が多くなっています。

このsuicaのニュースで思ったのは、震災では一人として騒がず暴動も起きなかった日本人を海外のメディアは素晴らしいと褒め称えていたというニュースを覚えておいででしょうか?

それが、今度はsuicaに100万人集まり、対処しきれないと判断したJRは警察と協議し販売を中止、それに激怒した客という話にはなっていますが、100万人集まったこと自体なにか壮大なヤラセがあったのではないかと感じます。(沖縄基地問題で〇ポッポが沖縄に訪問した時の沿道を埋め尽くした人々もアルバイトだったこともありますので)

そして、待ってましたとばかり用意されたエキストラと混乱を撮影するメディア。

してやったり。

ある方がこんなことを言っておられたことを思い出しました「ニュースは国民によって造られるもの」その裏は、ニュースはいくらでも国民エキストラの鶴の一声によって作り出せる壮大なヤラセでもあるということなのです。

私達が意識的でないということはどういうことか?それは鵜呑みにした「規律」を私達の習慣として身に着けるようにすること=常識化するという事です。

規律を守ることの意味、そしてそれを奨励する世ならば、規律なきところではパニックになるということ、固定観念を外されたらたちまち一歩たりとも動けなくなるということに気づき、そうなることが怖いから気を引き締めて社会尺度を守るのか、そうなっても臨機応変な尺度をもって生きようとするのか、それぞれの観念を今年緩めなければ、来年2015年からは、それらが人生の問題として現実化されることが多くなるでしょう。

 

 

2 件のコメント

  1. 酔っ払い より:

    これは面白い!国民からお金を取って公平に運用しているはずのNHKが、ニュースのやらせとは(笑)
    彼らがどれだけの嘘をついてきたことか!っていうか、歴史や政治・経済から医療・科学まで、彼らの話は嘘ばかりでしょ。
    その嘘ばかりの世界を僕らが作ってきた(認めてきた)わけですよね。
    彼らの嘘に付き合うのはもう止めて、本当の自分探しをしましょう(大笑)

    1. fujico より:

      酔っ払いさん江
      嗅覚というのはなにも香りを嗅ぎ分ける為にのみあるワケではないのですね。
      人間の五感を使えば「どうもおかしい」と体が教えてくれるものですから、自分の五感を信じられれば何も持たなくても大丈夫と安心できますね(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です