秋深し隣はなにをする人ぞ。

lgf01a201412081800衣替えで季節を知ったりするものです、最近の秋田は朝晩が少し冷え込み10月を待たずに長袖を着てしまっていましたが、もう10月ですね。

秋深し隣は何をする人ぞ。 いかがお過ごしでしょうか?

秋本番、実りの秋、味覚の秋、紅葉も深まって五感をフル回転できる季節、そして、宇宙も大きな変わり目を迎えております。

私自身、宗教(キリスト教)と深く関わりも持ったDNAがある為か、今回のスーパームーン前後には体調管理に気を配らなければならないような変化があり、身体感覚に慣れることに精一杯で過ごしております(苦笑)

9月28日の皆既月食は、イスラエルの仮庵祭(かりいおさい)と重なる歴史上初のスーパームーンで、天体ショーの中ではビックショーだったのですが

「仮庵の祭り(かりいおのまつり)」は、紀元前13世紀にヘブライ人が、いわゆる「出エジプト」をし、砂漠を40年間彷徨ったときに、砂漠の暑さを逃れて仮設の小屋を建てて住んだところからこの祭りが始まりました。

砂漠で過ごした40年間を記憶するために、庭先やベランダに仮庵を建ててその中で食事をしたり、人によってはそこで寝て祝いを味わったことから、荒野から解放された事を記念する祭りでもあります。

この皆既月食が4回連続で続く現象をNASAはテトラッド(Tetrad)と呼んでいて、この現象は過去500年間に3回しかなく、過去2000年の間でも8回しか起きていない、西暦が始まって以来の極めて稀な現象で、今世紀中はもう起こらない最後のテトラッドだったのです。

2014~2015年の間に、日食2回と月食4回。

計6回もユダヤの祭の日に起きるのは、これまで無かったことだったので、2014年からスタートした一連のテトラッドは、過越祭(すぎこしさい)・仮庵祭(かりいおさい)・過越祭、そして最後が仮庵祭となり、全てイスラエルと聖書の重要な祭りが驚くほど一致する時期だったのです。


【1回目】 2014年4月15日 ユダヤの「過越の祭」初日にあたる重要な日、皆既月食が起こる
【2回目】 2014年10月8日 ユダヤの「仮庵の祭」の前夜祭の日、皆既月食が起こる
【3回目】 2015年3月20日 「ユダヤの宗教暦の新年」の前日、皆既日食が起こる
【4回目】 2015年4月4日 「過越の祭」初日、皆既月食が起こる
【5回目】 2015年9月13日 「ユダヤの政治暦の新年」の前日、日食が起こる
【6回目】 2015年9月28日 ユダヤの「仮庵の祭」の初日、皆既月食が起こる


この天体ショーをピークに、沢山のポータルが開いたからでしょうか?

新しい感覚に押しやられて古い不要なエネルギーが表面化すると言った感じで、不調もさることながら浄化というのは皮膚の弱い部分に出やすく、粘膜などに腫物が出たり、神経が障るなど、まさに「あ痛々・・・」と気忙しく過ごしております。(※かといって、元氣がないわけでもないので、どっちつかずなのですが。)

皆が皆、一斉にアセンションするとは考えにくかったこれまでですが、これまで関わりをもった師達が異口同音でおっしゃるには「ポータルが開いた、これから益々変動するし、先の事は分からない。」と申しております。(※カリスマの話でも、皆と同じ人間ですから、知覚には個人差はありますので、正誤関係なく、感覚に正直に反応していればそれだけで大丈夫です)

体調の変化もそれに伴ってのことだと思いますが、身体のだるさに相反して、思考は絡まった糸が解けるように、益々シンプルになってきており、これまで思考で無理強いをして身体にストレスをかけた分、労わる時期が今かとつくづく感じ入るわけです。

これはひとえに、自分の軸=グランディングとセンタリングがしっかり身体の芯に根付き、過去や先の未来に振り回されなくなってきたからで、私自身、今年初めから続いたいろいろな現象と想いが昇華されたことに繋がっていると感じております。

お恥ずかしながら、この世に生を受けて以来、生真面目に取り組んできたからなのか「真面目に生きようとしていた」自分のことを、時々思い返しては飽き飽きしていて、ベストを尽くした自分でも、決して好きだと肯定はできずにおりました

その性格から、観えない世界のことを、クライアント様にお話した後、上手く伝わったかどうかを真面目に反省し、そうすればするほど、向き合いすぎて、この仕事に向いていないのかもと考え込むこともしばしばで

思考に偏り過ぎている現代人にとって、こちらの感覚に対し常識的に振る舞おうとする方も多く、スピリチャルをイメージでぼんやりとした幻想になさってしまい、お伝えしたい大事な部分が削がれてしまっていると、セッションを重ねるにつれ残念な気分になり喜べなくなってきておりました。

悩むクライアント様に対し「一般的な常識に、ご自分を無理矢理あてはめようとなさってはいらっしゃいませんか?」と尋ねるようなセッションになると、みんなと同じ様に生きるのが難しいという素直な反応をお持ちであるにも関わらず、それを頭で普通ではない、常識的ではないと自己否定する方にとって、napierのある種の褒め言葉は、非常識にも型破り的な印象にも映るようで

クライアント様本来の意識の反応(観えない世界)をお伝えしても、他力本願で運を上げてもらいたいと願う方々にとってnapierという存在は、ワクワクして、楽しくて、ラッキーが増えて、すべて上手く行くスピリチャルとは違うと、不満を持たれる方も少なからずいらっしゃったと感じます。

napierは、スピリチャル・ファンタジーの落とし穴を避けた、一人ひとりの霊性の感度を高めるお話をしております。

それが伝わらず、距離感に長年悩んでいたのは、私という「個」をセラピストとクライアント様の間に存在させるからで、個を通して物事をみると常識的な色眼鏡ではなく、スピリチャル的な色眼鏡で判断することに繋がり、クライアント様の意識を構成する世界と、社会ではなく、自然の理(ことわり)をマッチングさせられない「常識の壁を壊す」の難しさを感じてのことだったのです。

 

それが、この時期を迎え、人の目を気にする現代社会=結界の中にありながら、今、これまで以上に全く気にならない。 抜け落ちた。 付き物が落ちた。 結界が解けた。といった感覚なのです。(※「今まで以上」で笑わないで下しさいね♪

どう見られようがそれは全く問題ではない、私自身で伝えるエネルギーで皆さんと繋がっていきたい感覚には、これまでの自分を振り返ると、少々驚きでもあります。

スーパームーンの余韻はまだ降り注がれておりますし、これから更にポータルがハッキリと認識できるようになれば、誰しもこの先の変化について行かざるを得ないのかもしれません

自分を愛し、これまでの自分もOK、これからの自分もOKだと、心底おもえることがこんなに自己のハートチャクラの可動域を自由にすることに繋がるとは思ってもみなかった驚きです。

皆様にもこのエネルギーに触れてもらえたら楽しさは倍になるでしょうね、是非、napierに遊びにいらして下さい。

この数日、やけに目が冴えたり、眠かったりした方は正常に体が反応している証拠です。 この時期、体調管理には気を使って下さい、なにより、心を軽く保っていただければ、それだけで十分、OKです。(笑)

 

 

 

 

 

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