聖なる香木 パロサント

399pxbursera_graveolens1月の『幸せなサプライズが飛び込んでくる1dayセミナー in 盛岡』にご参加下さった方々へ、神の樹と言われる香木『パロサント』(カンラン科ブルセラ属非耐寒落葉樹)をプレゼントいたしました。

この香木は人間の手で伐採をしていない木で自然落木したものを10年かけて祝福し、その後商品化したもので、とても優しい香りで、甘い香りの中にほのかにすっとしたミントの様な、バニラの様な香りがします。

私事で使う予定で買い求めましたが、盛岡初セミナー直前に届いたことから「プレゼントにしたい!」と閃き、急遽、小分けにしてご参加された皆様へお年玉プレゼントとさせていただきました。

その後、私事用に求め直し、昨夜、香木『パロサント』を枕元に置き就寝いたしました。

すると、時ではない時に目が覚め、なにやら、胃(特にみぞおち)や背中に悪寒が走るのです。 ブルブルと震え身体が強張る感覚さえあります。

たまらず明かりをつけ、ストーブでもつけようと起きたとき、嗅覚に訴えたのが『パロサント』の香り。

不要なエネルギーが出るときは冷気が伴います、体質上、不要なエネルギーが抜けるときは、全身に鳥肌が立つというより、局部的に鳥肌が立ったり悪寒が走ります。
(※昔から幽霊なども背中に悪寒が走った。などと表現されますね。)

この冷気も、パロサントがインカの時代から、南米シャーマン達が今でも儀式や場を清める際に使用する香木だということが頭をよぎり、私が寝ている間に繋がった潜在意識にパロサントの香りがダイレクトにアクセスして浄化してくれたのかもしれないと直感しました。

 

また、「嗅覚」について説明したものを見ると

o0520029513294536720


(※以下、転載~)

実は、五感の中でも“嗅覚”だけは特別な感覚であり、人間脳、哺乳類脳、爬虫類脳の3つある脳のうち、新しい人間脳を飛び越えて、古くから人類に備わっている哺乳類脳などの原始脳へ直接アクセスすることができると言われているからです。

視覚・聴覚・味覚・触覚の情報は、理性や知能活動をつかさどる新しい脳(人間脳)の「大脳新皮質」 を一度通過して、食欲等の欲望や感情・情動をつかさどる古い原始脳(哺乳類脳)の「大脳辺縁系」に伝わりますが、唯一“嗅覚”のみ新皮質を通さず、直接辺縁系へと届きます。

 

そして、この大脳辺縁系・古皮質の最深部こそ、生まれてからの記憶が蓄えられている場所でもあり、よく「匂いで幼い頃を思い出す」とも言われているように、理性を介さずに、本能・原始感覚に直接働きかける情報こそが嗅覚、つまり「香り」となります。

 

さらに完全天然香料の香りは、神の世界との繋がりを深め、顕在意識を超えた脳の奥深く、DNAや魂に刻まれた「過去生の記憶」にもアクセスすると言われています。

人の遺伝子は通常3〜4万個であり、その中で視覚の遺伝子は3個、味覚の遺伝子は5個しかありませんが、嗅覚の遺伝子は何と500〜700個もあり、遺伝子全体の2%をも占めています。

 

過去の記憶、過去生の記憶を呼び戻すほど香りの持つ役割は重要であり、これから先の人類の覚醒においては非常に役立つ存在となるかもしれません。

(~転載終了)


 

palosanto03過去世については諸説ありますが、私の想うところ、自身のDNAがマヤと強いつながりがあると記憶しており、パロサントを買い求めたのも、その記憶からくる一種の好奇心からでした。

目が覚める前の夢は、苦手意識を持った出来事の再現の様な夢を見ており、パロサントが、ヒーリングセッションの際に枕元に置くことで精神的な浄化と豊かさを整えるとする、香木の不思議な力をまさに嗅覚から体感した次第です。

その後、氣が落ち着き身体も熱を取り戻したので、眠りについたのですが、今朝の目覚めの良いことといったらこの上なく。

身体のだるさが無くなって、スッと目が覚める爽快な心身になっていたのにビックリしました。

パロサント、なかなかやります。(笑)

最近、だるさや気力が足りないとお感じになられる方、個人差はあれど、パロサント・ヒーリングお試しになってはいかがでしょうか。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です