Aインフルから復活しました

A型インフルにやられ、寝込むこと8日。

・・・復活。

やっと今日から社会復帰を果たすことに相成り^^

ショートセミナーを急きょ中止しましたこと、改めてお詫びいたします。

急な中止連絡だったにも関わらず、

温かい励ましのお言葉まで頂戴し

「なんて、気のいい奴らだよ!」っと熱にうかされながらしみじみ。。。

3月上旬に改めてレクチャーの日にちをHP上でお知らせいたします。

知らなきゃ損、自分らしく動くためのキモになる基本のキ・レクチャーですので

是非、おいでいただければと思います^^

 

さて、インフルで1週間、家に缶詰状態

痛みと体力の消耗が激しいと生命力はアッという間に萎むもので

体の痛みは、遥か昔の幼い思い出までも引っ張り出してくる。

今回は下腹部の子宮と太腿が痛み、主に過去の怒りと向き合うハメに、その怨念のような回想録に自分でもひっくり返った。

そんな中、図らずもピョンチャンオリンピック見放題と、お腹一杯状態の連日に

週末の皇帝・羽生結弦選手の金には、やっぱり感動してしまった。

躍動感溢れる画面とは対極ポジションのアタシ、喜びを分かち合おうにも一人社会隔離状態。

せめて遠隔でも歓喜の渦にタイムリーに捻り込みたい!

で、友達にラインで「ユヅルがやったな!」と送信(結構、普通な手だった)

ナンノコッチャなメッセージも、お互い変なテンションで盛り上がり一喜一憂、ひとり缶詰の部屋に大爆笑が響き渡る

近所のユズルちゃんがメダル取った!ぐらいの近しさで盛り上がるアタシ達は、

端からみると、指差されても構わないと陽気なあるあるオバハンになっていた。

4年に一度のスポーツの祭典だもの、まぁいいじゃないの・・・^^;

 

一流アスリートは「自分の敵は自分」とよく口にする

羽生選手も小平選手も同じようなことを言っていた。

なんでもそうだが、基礎を学んだら、自分なりの課題をクリアしていく工程がある。

これまでのオリンピックは、誰かとの競り合いで勝敗だけですべてが決まり

そんなライバル関係をマスメディアがこぞってクローズアップしたことが多かったような気がした

けれど、今回のピョンチャンは、なんだか様子が違う。

ライバルも「過去の自分」という幻影に取って変わり、

選手の姿勢も、有史以来、比較・競争・闘争・破壊の過程に尊重や共鳴の感覚が確かに存在する

精神的な内面の在り方を選手自身が瞑想や哲学を通して熟達している様子さえうかがえた。

ライバルが「過去の自分」だったら、外の誰も傷つけない、傷つかない。・・・ことになる。

自分が自分を傷つけられる唯一の人物

そう、意識と向き合い、自分をより理解しょうとするってスゴイことだと思うのだ。

「過去の自分」に改めてリベンジするように “メダルを獲りに行く”

正々堂々と挑む、無駄のない姿勢に

こちらも、また悪寒に襲われたかと思うぐらい、武者震いが起きた。

一生懸命な姿を見ると、涙腺が崩壊するか、力み過ぎて疲れてしまうかのお年頃のアタシだが

そんな年齢でも、今回の選手の勇姿に、

・・・今までと違う、何か別なことに挑戦したい気持ち。が湧いてきた

その芽が出るかどうか、それは心掛け次第だろうけど

どんな芽で、どう出るか?

そして、それにまつわるハプニングも今なら「大人の初めの一歩」として十分に味わえる気がする^^;

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