心の感度を戻そう

ある友達と電話をしていて・・・

その友達は仕事に疲れて、今日はお弁当を買って帰ろう。と、

コンビニでビールと弁当と食後のマロンプリンをチョイスしてレジに

不愛想なオッチャン店員が、かごの商品を次々スキャン

すると手に持ったマロンプリンをポロッと落としてしまいコロコロ…

二人の間に微妙な空気が流れたにも関わらず

オッチャン店員それ自体がなかったかのように取替もせずレジ袋へ。

アタシは「おむすびころりん」ならぬ
「マロンプリンころりん事件」と命名。

プリンを落とす!事件です皆さん!なんと忌々しき事態!

アタシ「はぁ~!? ありえない ! どこのファミ○よ!」

だって、ブツはプリン。プリンです。。。

グチャグチャぢゃん。。。

「クリームがベッタリ蓋にへばりついてたけど
咄嗟に言葉が出てこなかったのよね・・・。多分、顔には出てたと思うけど」

「えぇ~!?、何にもないって無理無理無理!!」・・・友達にあんぐりするアタシ。

この話を巻き戻すと、

我慢をしていると心の感度が落ちるよ。

という話をしていた。

そんな流れで友達も、思い出したのだと思う。

友達の職業はサービス業、オッチャン店員もサービス業

長年、気を遣ったり、周りを気にしたりサービス業は大変。

気配り上手、サービス精神旺盛はサービス業向きと

適正があると思えた業種でも 同じように毎日仕事は進まない

サービス業ほどオフは、誰のことも関係なく、気を使わず、ゆっくりしたい、これ正常な反応。

 

マロンプリンころりん。アタシだったら

「大丈夫ですか?」と言葉にするだろう。

「大丈夫」という言葉は「どうも」ぐらい使い勝手のいい言葉だ。

オッチャン、店員として大丈夫? プリンは崩れてない大丈夫?

どちらにもイケる♪

 

とまぁ、そんな話はどうでもいいけれど

なにが言いたいのか、、、まとめる。

 

心と体の反応がちぐはぐだったり、言えない、面倒臭い方は

自分の心の感度に目を向けて欲しいのです。

気遣う人は自分を後回しにしていることに無自覚ってよくあるものです。

自分を後回しにしすぎて我慢が当たり前の行動になると

犠牲を優しさと勘違いしていて、

犠牲ゆえに報われない気持ちを、ずっと抱えて、

心と体のズレに気づかず、ストレスを溜めて心がカサカサに、、、

日本は忠誠心や犠牲心が「美談」になったりするけれど

それは周りからみた評価であって、本人からすれば別だったりする(バッサリ)

そこにズレがある場合、報われない気持ちが自己否定や罪悪感になり心が疲弊してしまうことも。。。

長年のストレスは、心の感度を鈍感にするので注意が必要です。

自分が何をしたらいいのかわからない。
自分の好きなことがわからない。
自分には力がない、足りない気がする。

何に迷っているかも分からず、すべてが漠然としているのは自身の渇いた心の声です。

心を騙し続けて、自分の感情を後回しにしてきた友達に
ある意味、絶妙なタイミングで起きた「マロンプリンころりん事件」

少しずつ、自分の感度のボリュームを上げられるようになれば生きる事が楽しくなるだろうなと感じた次第です。

皆さんは自分の心を大事にしていますか?

心を大事にする=自分を大事にする

ピンとこないとおっしゃる方も意外に多いんですよ。

まずは心と体に知らず知らず入っている「力み=緊張」を緩める習慣をつけましょう。

アタシはお風呂に入るとき「あぁぁーーーっ♪」

ベットに入るとき「あ~今日も頑張ったぁ^^」と

心体を緩める瞬間が至福です。

普段の皆さんは、心にフォーカスしていない状態なので

自分の心体の緊張が緩む瞬間を見つけてみてくださいね。

大丈夫、結構、緩む瞬間ってあるもので、単にこれまでフォーカスしていなかっただけなのです♪

見つかれば、同時に自分が自分に興味を持ち始めます、何をしたいのかもわかってきます。

心の感度を少しずつ戻して下さいね♪

でも、もし、もしも、、、見つからないときは

ずっと、周りに体裁を整えてしまって、心が頑なっているかもしれません

そんな時は SL0.の、とっておきヒーリングや個人セッションで緩めることが出来ます

困ったときは、御相談下さいね。

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