ソチ!意識へのアプローチは笑顔への道

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遅ればせながら・・・

羽生結弦選手ゴールドメダル・葛西紀明選手シルバーメダルおめでとうございます。

そしてスゴイですね、ソチ・フィギュアスケート男子 1・2・3位のアジアパワー。
※コーカソイド(白人)はいらっしゃらなかった。
41歳の葛西選手の継続力と年齢を感じさせないパワーには神秘すら感じます。

羽生選手のインタビューを伺っているとお若いのに「意識」のことをよくご理解されていらっしゃるなと思いました。

以下、インタビュー記事転載


日本テレビ「Going! Sports&News」(15日放送分)で、番組MC・上田晋也がソチ五輪フィギュアスケート男子金メダリスト・羽生結弦に現地で行ったインタビューの模様が放送された。

ショートプログラムを終え、「金メダルを意識したか?」と訊かれた羽生は
「多分してたと思います。それを“してないんだ”と自分の中で錯覚というか脳で処理し切れなかった。そういう緊張感があったと思います。意識していないと思ったんですけど、実はしていた」と説明すると
「自分が分かり切れてないから自分の最大の実力を出せなかったっていうところがあると思う」と続け、19歳とは思えないほど冷静に試合中のメンタルを振り返った。


「脳で処理しきれなかった緊張感。」
私達が使っている脳は健常者で5~10%しか使われていないと言われおり、意識分野ではそれを顕在意識、そして、役に立たない脳・ジャンクブレイン90%を潜在意識と分け、90%は未だ眠ったままとされています。

しかし、自閉症などの障害を持った方のなかには、常識では計り知れない才能を開花させている方々がいらっしゃることもご存知のはず、証明を重視する科学においては未だ解明されていない事は沢山あり、その分野で証明できないからといって存在しないことにはならないのです。

その羽生選手の言った「処理しきれなかった脳」を『思考が邪魔をした』と言い換えると面白いことが分かります。 100%の力を発揮するのは10%思考(脳)ではないということ、むしろ10%の思考(脳)が邪魔したのならば、残り90%の潜在意識(脳)を使った方が、成功へ限りなく近づくとも言い換える事が出来るのです。

私達はこれまで間違った脳の使い方をしていたことになるのです。

思考は常に私達にいろいろと話しかけてきます。 これを意識的に止めることが出来たら人の意見に左右されることはなくなるのですが、脳が思考に占領されていては、これまでの感覚すら信じられなくなり気が散ってしまうのです。

羽生選手のメンタルの強さをコメンテーターの荒川静香さんは「心臓に毛皮を着ている」とおっしゃられていましたが、19歳という若さにも関わらず意識へのアプローチを理解し冷静に対処される姿は、同じ舞台の経験者の彼女をもうならせたのですから、やはり意識レベルもゴールドメダル級なのでしょう。

「自分を分かり切る」この言葉に更なる未来を託すなら「自分の感覚を100%信頼する」と言い切って頂きたいです。 そして、余計な思考を見事ふり切り、自身の感覚を信じ切れたのが葛西選手なのではないかと思うのです。あの表彰台の屈託無い41歳の笑顔には、本当にやられてしました。

期待を背負う以上に、どんな状況にもEnjoyしている笑顔は国境を越えて人を巻き込むチカラがあると改めて感じ入りました。 ソチから本当に感動をありがとうございます。

 

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