ALL OK! にハマる。

B11UqiYCAAI7bwZ知人の漫画家、華桜こもも先生が私をネタに4コマ漫画を描いて下さいました。

普段のヒューマン・fujicoが少し垣間見れると思います。
興味ある方は、お近くの書店・コンビニでお買い求め下さい。

 

竹書房 「本当にあった笑える話スペシャル12月号」 ¥410-

 

 

 

さて、いきなりですが『すべては天(ZERO)の采配どおり』この言葉、受け入れられますか?

「ALL(全て)」を受け入れるようになると、否定が無味で「何でもOK」と抵抗なくすんなり体を通り抜けるようになり、身体の生体エネルギーも高まります。

この言葉を受け入れがたい方も、天・ZEROから「ALL(全て)」の采配を受けているのですが、自分の生い立ち、性格、プライド、個性、所有物などを握り占めていると、自分の「こうあるべき」というスタンスを保つために、自分らしさ=エゴ(自我)を鉄壁で固め、守るために自力では太刀打ちできないことにも争おうとします。

例えばカレーでいうと、辛味の段階へのこだわりを自我(エゴ)としましょう。

fd140918c004辛味が苦手な人は2倍でも辛いでしょうし、10倍を食べる気持ちには到底ならないでしょう、逆に、スパイスがこのうえなく好きな方は迷わず10倍をオーダーし、2倍カレーには目もくれないでしょう。

この辛味のこだわりは感覚器官に刷り込まれ反応となり、もっと刺激を欲しがるようになります。

刺激に慣れると、更に好みを強めるか、自分の好み意外は邪道と判断して他を排除しようとするかもしれません。

ですが、「こだわり」と「偏見」は表裏一体。 刺激を求めれば求めるほど、そのこだわりは中毒性を持ち、それは掴んで離さない執着を強め、強めたこだわりが「自分らしさ」だと勘違いする思考を生むのです。

話を戻します。

刺激がカンフル剤となる喜怒哀楽、それすらも「自分らしさ」だと錯覚してしまいすが、結局のところ『ハマる』とは、「こだわり」という有限世界の刺激であり、そのワクワクする気持ちは無限の意識世界においては行き場を無くす不自由を生むことになります。

現実であるべき形を変えられる様なことが起こったら、有形を無形に、個性を脱個性に変えられるチャンスかもしれません。そして、個性がなくなる事への不安や恐れが見せてくれるものは、あなた「らしさ」という掴まりどころのない幻想です。

世の中の刺激によってつくられた自分らしさ(エゴ)は、見えない『すべては天(ZERO)の采配』を受け入れる前座。ですからどんなことも、まずはハマり、そして、壊せる自由を安心して楽しんで下さい。

そして、破壊と再生を繰り返し、すべてに繋がっているという気づきがパチパチと弾け出すと、面白いことが起こります。

新たな刺激がやってきたら『ALL OK!』という気づきを楽しむ姿勢で受け入れられるようになり、そのチャレンジすらも、固まった嗜好に可動性をつけるチャンスと、意識の広がりを楽しめるようになるのです。

その時、天・ZEROの大らかな愛にも気づいて下さい。

天(ZERO)があなたのエゴにピンチという挑戦状を突きつけているのではありません。
ZEROは、あなたに寄り添いながら、いつもあなたに自由の決定権を委ねてくれているのです。

ですから何をしても自由です、あなたがしたいことをする時、ZEROは総動員であなたを生かそうとしています。その大らかな愛を、あなたのエゴで無理に収めようとしても、愛で壊され、実は逆に愛で守られていると知るはずです。

 

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