OSHO-無思考について

OSHOが次のように言っています。

昨日のコラム「あなたのスピリチャル認識どうですか?」に繋がっている気がしたので転載しておきます^^

やっぱりマスターが語るとポエムのように聞こえながらも、スッと入ってくるので気持ちが乱されない。

流石。と感じ入った次第です^^


無思考について

osho4105

OSHO : 考えないことによって生じる、全く異なった存在の質がある――良いでもなく、悪いでもない、ただ無思考の状態だ。

あなたはただ見守る、あなたはただ意識的なままだ、だが考えない。

やがて思考が入ってくる……それらは来るだろう、なぜなら思考はあなたのものではないからだ。

それらはただ空中に浮かんでいる。あらゆる所に人類圏があり、思考圏がある。

思考は、空気があるのと同じようにあなたを取りまき、それは独自に入り続けている。あなたがさらに気づくようになって初めて、それは止まる。

そこには何かがある――もしあなたがさらに気づくようになると、思考はただ消える、それは溶ける、なぜなら気づきは思考よりも大きなエネルギーだからだ。

思考にとって気づきは炎のようだ。まるで、あなたが家の中でランプを灯すと暗闇が入ってこれないようなものだ。

あなたが明かりを消す――到る所から暗闇が入ってくる。

1分もかからずに、一瞬もかからずに、それはそこにある。
家の中に明かりがついていると、暗闇は入ってこれない。
思考は暗闇のようなものだ。
内側に明かりがついていない場合のみ、入ってくる。
気づきは炎だ。
あなたがさらに気づくようになると、思考は次第に入ってこなくなる。

もしあなたが自らの気づきの中でに本当に統合されたら、思考はあなたに入ってこない――あなたは侵入されない要塞になり、何ひとつあなたの中を通れない。

あなたが閉じているということではない、覚えておくがいい――あなたは完全に開いている。

だが、気づきのエネルギーそのものが単にあなたの要塞になる、ということだ。

そしてどの思考もあなたに入れない時、それらはやって来ては、あなたを迂回していく。あなたはそれらがやって来るのがわかるが、それらはあなたの近くにたどり着くまでにただ向きを変える。

そうなれば、あなたはどこへでも動いて行ける。まさに地獄へ行っても、何ひとつあなたに影響を与えることはできない。

これが、私たちがエンライトンメントで意味していることだ。


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