The Nine Planetsに見るニビルの存在

1週間ぐらい前の話題になりますが、20日、科学誌「The Astronomical Journal(アストロノミカル・ジャーナル)」に発表された研究によると、太陽系の第9惑星となりうる天体が存在し得ることが判明しました。

この発表は、米国カリフォルニア工科大学のマイケル・ブラウン博士らの研究チームで、これまでも、「エリス」、「セドナ」といった海王星軌道の外側を回る天体(太陽系外縁天体)の発見をしてきた、この分野のパイオニアです。
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今回の結果は、「カイパーベルト天体」と呼ばれる、太陽から非常に遠いところを公転している天体の軌道から導かれました。

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6つのカイパーベルト天体の軌道が、ありえない偏りをみせていたことから、影響を与える惑星があるのではないかという疑いをもち、今回の第9惑星の発見に至ったそうです。

 第9惑星=惑星Xの軌道軸

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※画像はサイエンスから引用


【その記事を転載】

img_aed989adb504097cc7f5664044107d05132811 【1月21日 AFP】
米カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは20日、太陽系の最外縁部に存在する未知の巨大惑星を発見した可能性があると発表した。

 チームが発表した声明によると、「プラネット・ナイン(Planet Nine)」の通称で呼ばれているこの天体は、地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち、「太陽系外縁部の異様な、非常に細長い軌道」を巡っている。「この新惑星が太陽の周りの公転軌道を完全に1周するのには1万~2万年かかる」と推定されるという。

 研究結果は、米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル(Astronomical Journal)に掲載された。チームによると、この天体は数理モデルとコンピューターシミュレーションを通じて発見された。この天体の重力は、太陽系外縁部の準惑星の動きや、海王星よりもさらに遠くにある「カイパー・ベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる領域の天体にも影響を与えているという。

 直接の観測にはまだ至っていないが、現在、米ハワイ(Hawaii)のW・M・ケック天文台(W. M. Keck Observatory)にある口径10メートルの望遠鏡や、すばる望遠鏡(Subaru Telescope)などが観測を試みている。

 カリフォルニア工科大学のマイク・ブラウン(Mike Brown)教授(惑星天文学)は「これは、本物の太陽系第9番惑星とみられる」「太陽系のかなりの部分が未解明の状態。これは、非常に胸を躍らせることだ」と語る。また同大学のコンスタンティン・バティギン(Konstantin Batygin)助教(惑星学)は「過去150年以上の間で初めて、太陽系の惑星探査が不完全である確かな証拠が得られた」と話している。(c)AFP

 


さて、ここからは

第9惑星=惑星Xと私達のルーツについてお話しをいたします。

「人はいつから人になったの?そして、そのルーツは?」と、そんな漠然とした疑問をお持ちになったことはないでしょうか?

その小さな疑問はダーウィンの進化論でたいてい説明されました。

でも、そうなると今度は「何故、人間にならない猿がいるの?」と聞きたくなり、すると大体の大人は言葉に詰まるのでした。 今ならDNAの構造が違うんだよ。と教えられるかもしれませんが・・・

o0763076813020648352そうして人類のルーツを探っていくと「惑星ニビル」という名前をお聞きになった方もおいででしょう。

その惑星ニビルがこの第9惑星かも知れないのです。

最古の文明・古代シュメール文明の粘土板に描かれた膨大な文字を解読した学者セガリア・シッチンは、その解読からニビルは人類のルーツであると話しています。

シュメール語で「交差する星」という意味を持つ「ニビル」は、今より4000年以上前に栄えていたシュメール人の遺跡から発掘された粘土板に、太陽らしきものと、その周りに11個の惑星(水金地月火木土天海冥ニビル)が描かれており、そのうちの1つが「ニビル」だったということです。(上写真)

ニビルはその名の通り、太陽系の星々の間を横切る、超楕円形の公転軌道を持ち、他の惑星の形成に大きな影響を与えたとして、冥王星の彼方に存在するといわれてきました。

今回、科学誌「The Astronomical Journal(アストロノミカル・ジャーナル)」に発表された研究でも「存在する可能性がある」に止まった話が、当時の粘土板には既に記されていたこと、また惑星X=ニビルを神話では、高度な文明を持った「アヌンナキ」という生命体が暮らし、地球の鉱物資源の開発のために地球に降り立ったとされています。(※アヌンナキはプレアデス星団からニビルを経由した宇宙意識だと言われています)

鉱物資源の開発は主にゴールドであり、採掘する労働力確保(=奴隷)のために、自らの遺伝子と地球にいた類人猿を掛け合わせ=遺伝子操作で造られたのが「人類の祖先」であるとしています。

Cap2012C098シュメール人が今のイラク(クエートの辺り)に現れ、自らを「ウンサンギガ=混ざり合わされた者」と呼び、あっという間にその文明を繁栄させました。

現代になって明らかにされつつある、現生人類の最も近い共通女系祖先である「ミトコンドリアイブ」についても、偉業をなしたと語られるギルガメッシュ王(シュメール人)が、のちの文献「ギルガメッシュ叙事詩」の中で、自らを半神半人であるとする説明を、今の現代医学のDNA構造で説明をしているのです

日本の昭和天皇も、1946年の元旦、「人間宣言」をして、現人神とされていた天皇は「人間」となり、天皇家の権威を落とすことになるのです、この叙事詩の半神半人とどこか似ている部分をお感じ頂ければと思います。

話を戻します。 また、シュメール文明がもたらしたとされる、週7日の暦、1日が24時間、1時間が60分という法則、60進法の基本、ダースが12個、1フィートは12インチ、なども、現代にその名残りとしてあるのです。

言い換えるなら、今の社会構造を造り上げたのはアヌンナキであり、そのDNAを元にシュメール人が文明を開いたということになります。(※それは今のようなルールで生きにくくなるものでなかったのですが、時と共に人は進化の過程で余計なものまで身に着けてしまったようです。)


それなのに、私達の中学世界史の教科書にはシュメール文明について、たった5行の説明しかされていないのは不可解なところです。

実は、それらを白日の下にするとことを「不都合」とし、研究を封じ「謎に包んだまま」にしている勢力がいるのです。

1403096893シュメール文明の遺跡からは、日本の紋章と同じ菊の紋章が見つかっており、ユダヤ人の土地、イスラエルにも同じ紋章があります。

この意味するところ、紋章はおなじ祖先を持つ者ということです。

シュメール人の末裔から古代ユダヤ人の祖先である、偉大な預言者・アブラハムが生まれ、そして、古代にイスラエルの地から、古代ユダヤ人は日本に渡ってきました。

もともとは、超古代日本が人類文明の祖であり、肥沃な土地を求め、先駆けて今のシルクロードを通り、中東へ渡ったのですが、そののち生き残りをかけ望郷の地「日本」へ、それぞれ別々のルートで帰還します。

その片鱗を垣間見ることができるのが世界最古のベストセラー「聖書」でもあるのです

望郷の地・日本は、シュメール文明を色濃く残す国であり、天皇のことをシュメールからスメル、そしてスメラと変化し、スメラ・ミコト=スメラミコトを天皇とし、その王にスウサ王=スサノオ、日本神話の荒ぶる神と記されている素戔嗚がいたわけです。

(※歴史的な善悪に囚われずに広い視点で考察していただければと思います。歴史とは勝者の歴史絵図であり「事実は小説よりも奇なり」という視点もまたひとつです。)


粘土板に話を戻します。

その板には興味深いことに、ピラミッドはUFOなどの誘導灯、スフィンクスは地下基地への水先案内、エルサレムは宇宙管制センター、アララト山は着陸用グリッドなど、シナイ半島に実在したとする古代の宇宙船基地ネットワークの実態を紹介しています。

migピラミッドは地上だけを見ると正四角錐(正確には中央が窪んでおり、八面体です)のように見えますが、シッチンが話した通り、近代、地下にも空洞があることが分かっています。

その地下通路はやはり、スフィンクスにどうやら辿り着くらしいのですが、地下も逆八面体で浸水していて調査中ということです。

正四角錐の上下「菱形」と言えば、最近世界的に目撃されている未確認飛行物体も菱形が多数目撃されているようで・・・この形は宇宙原理から理にかなった形なのかと伺い感じるところがあります。

また、アララト山といえばピンとくるのが「ノアの方舟」。image234

当時はそれほど話題にはなりませんでしたが、2010年、トルコのアララト山の山腹で氷河の中に船体が150mに及ぶ巨船のような物体を発見したというニュースがありました。(右写真)

ノアの方舟は実在していたという情報はかなり昔からあり、ある勢力に意図的な隠蔽され、その情報が公にされることはありませんでしたが

「アララト山は着陸用グリッド」と語られると、なにやら的を得た話のように感じます。

※実際の動画はこちらから「ノアの方舟」

惑星ニビルの公転周期は3600年といわれており、今回発見された第9惑星の公転周期とは、誤差があります。

また、軌道にも正確さに欠けるものがあります。

しかし、第9惑星が存在しうる可能性について語るなら、昔の文献をひも解き、ゴシップにするか、追究してみるかは、それぞれですが、これらの材料を歴史のポイントとして知っておくことは、少なからず私達、人間の遺伝子が疼いてのような感じすらします。

 


 

折しも、1月20日から2月25日まで太陽系では約10年ぶりに5つの惑星が太陽に向かって並ぶ「惑星直列」が起きています。お天気次第では肉眼で観測することもできる天体ショーです。

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もしかすると、第9惑星の存在の可能性を発表した原因、「太陽系外縁天体の6つのカイパーベルト天体の軌道が、ありえない偏りをみせていた」ことと同じ惑星ニビルの持つ引力が原因であったなら・・・。

と浪漫と取るも、摂理と取るも、その宇宙の動きに目が離せずにはいられないのは、私だけ?でしょうか。

 


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ニビルとアヌンナキの話をしましたが、私がnapierでお話ししている考えは「自由思想」です♪

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